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第5回 2022年7月3日(日) じっくり知りたい、ネオニコ系農薬問題の重要論点と日本の農薬規制のあり方

 投稿者:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(P  投稿日:2022年 6月23日(木)13時17分49秒
  もっともよく用いられるネオニコチノイド系農薬は、近年ヒトを含む生物への影響が明らかになりつつあります。2021年11月にTBS「報道特集」で放送された内容は、YouTubeに公開後数ヶ月で150万回再生されるほど、人々の関心が高まっています。番組に対しては、農薬メーカーなどがつくる業界団体が反論を掲載し、さらに研究者がその見解の誤りを指摘するなど、多方面に影響を及ぼしています。
消費者も「安全」「危険」という結論だけに振り回されないよう、その根拠や論点を理解することが大切ですが、専門的な内容を消化するのは容易ではありません。
そこで、ネオニコチノイド系農薬がヒトを含む生き物や環境にどのような影響をもたらすのかという知見について、それらがどんな研究によって導かれたのか、研究者から改めてじっくりお話を聞く場を設けます。さらに、日本における安全基準の決定方法や情報公開などの問題点を踏まえ、農薬規制のあるべき姿について研究者とともに議論を深めます。

? 日時  :2022年7月3日(日)14:00~16:00
? 開催形態:zoomによるオンライン方式
? ゲスト :山田敏郎(金沢大学名誉教授)、星信彦(神戸大学大学院農学研究科教授)、平久美子(医師・ネオニコチノイド研究会代表)
? 申込方法:下記「お申し込み」ボタンからお申し込みください。
イベント1週間前をめどに、ご記入いただいたメールアドレス宛に参加方法をお送りします。
? 申込締切:6月30日(木)17:00
? 参加費 :無料
? 主催  :一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト(abt)、NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
? お申し込みは、必ず下記専用HPからお願いします。
https://www.actbeyondtrust.org/abt10th-form05/

https://www.actbeyondtrust.org/abt10th-top/#fd05

 
 

【環境活動家と学ぶ英語】ケイトの”What's Happening In The World!?”

 投稿者:特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PA  投稿日:2022年 6月 6日(月)17時25分2秒
  ニュース記事や映像など、様々な英語コンテンツを読んだり、見たりしながらインスピレーションを得て、議論していきます。インドやオーストラリアでの環境保護運動を調査・研究する国際政治学徒で、日本の自然や文化を愛するエコロジストのケイトさんを講師に、英語での表現を楽しく、そして丁寧に学んでいきます。会話やエッセイ等を通して、自分の意見をはっきりと伝える力もつけていきましょう。

●2022年6月~12月
●原則として隔週土曜日 15:00~17:00
●全12回
●定員15名

●開催形式:オンライン(zoom)
・カメラ・マイクをおつなぎいただき、議論をしながらテーマについて深めていきます。
・講師もオンラインで参加します。
・オンライン参加にあたり、接続等に不安のある方はPARC事務局までご相談ください。接続マニュアルの送付など、ご参加のためのサポートをいたします。また、機材やインターネット環境に不安のある方は、PARC事務局にてオンライン講座にご参加いただくことも可能です。


◎こんな人におすすめ!
・環境問題や社会問題について英語でディスカッションできるようになりたい方
・日本の社会・文化について英語で説明できるようになりたい方


◎英語レベル(参考)
初級~中級
※基本的に毎回英語で会話をします。
※講師の言っていることが一部でもわかれば参加可能です。わからない表現・部分があっても、講師や参加者同士でサポートし合っていますので、気軽に発言や質問をしてください。


◎講座の進め方
その時々のホットトピックから、受講生とともにテーマを選び、ニュース映像や記事を取り上げます。重要な表現や単語の意味を講師が解説した上で、受講生同士で感じたことをディスカッションします。英語を聞き取り理解するだけでなく、自ら考えたことを発信することで英語で論理的に話す力も身に着けていきます。講師が丁寧にサポートしながら進めるので、英語に苦手意識を持っている人でも安心の講座です。
※講座では英語の記事や動画を扱ったり、ディスカッションをしたり、参加者の関心に合わせてテーマを選んで進めていきます。希望制でご自身の関心のあるテーマについて発表(エッセイやプレゼンなど)していただくことも可能です。


◎日程:
第1回:6/18
第2回:7/2
第3回:7/16
第4回:7/30
第5回:9/3
第6回:9/17
第7回:10/1
第8回:10/15
第9回:10/29
第10回:11/12
第11回:11/26
第12回:12/10

http://www.parcfs.org/store/products/fs2022-10

 

28日 大阪湾流域圏シンポジウム 気候変動の影響 気候変動 × 防災 × 河川

 投稿者:NPO法人日本水防災普及センター  投稿日:2022年 5月25日(水)17時54分27秒
  行事連絡 28日 大阪湾流域圏シンポ 気候変動の影響  気候変動 × 防災 × 河川



みなさま


毎年初夏に行われる当シンポジウムですが、今年の内容は「気候変動」となっております。気候変動によって何が起こるか、企業、団体、個人が何をすればいいのかをお話しいただきます。
また、総合討論では川や水害に対応して、河川や防災の分野で具体的に何をしていけばいいのかということを話し合ってみます。
また、ポスターセッションはオンラインでも行われ、市民団体や行政機関による発表が行われます。

今回はWebだけではなく、会場での参加も可能となっております。
締め切りは今日まです。
コロナ対策の都合もあり、申し込み無しの当日参加は大変残念ですがお断りさせていただきます。

お申し込みのほど、よろしくお願いいたします。
皆様のご来場・ご参加をお待ちしております。


NPO法人日本水防災普及センター
事務局長
柳沼宣裕



    記

第4回琵琶湖・淀川・大阪湾流域圏シンポジウム in 大阪 兼 第24回近畿水環境交流会
   ~ 気候変動の影響について考える ~

日 時:2022年5月28日(土)12時30分~17時
会 場:大阪工業大学梅田キャンパス OIT梅田タワー2階
   (大阪市北区茶屋町1番45号)
        オンラインあり(Zoom)

 講 演①:「地球温暖化が進行した世界で起こりそうなこと」
      京都大学防災研究所 水資源環境研究センター 教授 田中賢治氏

 講 演②:「気候の危機、持続可能な脱炭素社会に向けた私たちの役割」
      NPO法人気候ネットワーク 事務局長 田浦健朗氏

参加費:無料
    【メールで事前(5/21まで)に申し込みをお願いします。】
      ※定員100名(先着順)
      ※注 25日までに変更されました。

主 催:琵琶湖・淀川・大阪湾流域圏シンポジウム実行委員会
    (淀川流域勉強会、淀川愛好会、琵琶湖・淀川流域圏連携交流会、近
     畿水環境交流会・河川フォーラム実行委員会、NPO法人近畿水の塾、
     水辺に学ぶネットワーク、NPO法人日本水防災普及センター)
共 催:摂南大学
協 力:学校法人常翔学園
後 援:国土交通省近畿地方整備局、(独)水資源機構関西・吉野川支社、
    (公財)河川財団近畿事務所、(一社)近畿建設協会、(公財)琵琶
    湖・淀川水質保全機構、関西広域連合、滋賀県、京都府、大阪府、
    兵庫県、三重県、奈良県、和歌山県、大阪市
     (申請中のものを含みます)


※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、マスク着用、手指の消毒をお願い致します。
※入場時に検温を実施し、37.5℃以上の発熱のある方は入場をお断りさせていただきます。


【申し込み先】
  〒572-8508 寝屋川市池田中町17-8
  摂南大学理工学部都市環境工学科 石田研究室内
 E-mail : ishida@civ.setsunan.ac.jp
  お名前、所属(あれば)、連絡先、差㎜ぁjピjピ
    現地参加 or オンライン参加(zoom)どちらかをご連絡ください。


詳細やチラシデータは以下のURLで見ることができます。

https://www.facebook.com/%E7%90%B5%E7%90%B6%E6%B9%96%E6%B7%80%E5%B7%9D%E5%A4%A7%E9%98%AA%E6%B9%BE%E6%B5%81%E5%9F%9F%E5%9C%8F%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0%E5%AE%9F%E8%A1%8C%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A-108250414139917

 

荒川太郎右衛門自然再生地 『埼玉の蝶 ミドリシジミがすめるハンノキ林を守ろう!』ボランティア募集

 投稿者:(公財)日本生態系協会  投稿日:2022年 5月13日(金)11時14分19秒
  荒川太郎右衛門自然再生地で、ボランティアを募集します。当日は、自然再生地のハンノキの幼木のマーキングや生育を妨げる外来植物等の除草を行います。作業後は、埼玉県の蝶である、ミドリシジミが見られるかも!

日時:令和4年6月18日(土)15:00から16:30
(小雨決行・荒天中止)

開催地:埼玉県川島町
(桶川市と川島町の境の荒川河川敷の荒川太郎右衛門自然再生地下池エリア)

定員:20名(事前申込制) ※中学生以下は保護者同伴

参加費:100円(保険料等)

服装・持ち物:軍手、長袖、長ズボン、帽子、飲み物、マスク等

申し込み方法:
ご参加者全員の氏名、年齢、住所、当日連絡のつく電話番号をご記入(様式自由)の上、郵送・FAX・メールのいずれかの方法でご連絡ください。

締切:令和4年6月10日(金)必着

問い合わせ先:
荒川太郎右衛門地区自然再生協議会事務局
(国土交通省荒川下流河川事務所内)
350-1124 埼玉県川越市新宿町3-12
TEL:049-220-0145
FAX:049-247-9850
メール:ktr-tarou@mlit.go.jp

※新型コロナウイルスの状況により中止になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※新型コロナウイルス感染予防の対策をとりながら開催いたしますので、イベント参加に際しては密接・密集を避け、飛沫防止のためのマスク着用といった対策にご協力お願いいたします。

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=2112653665579227&id=637969636380978

 

〈完成記念上映会〉(会場・オンライン) プラットフォームビジネス「自由な働き方の罠」

 投稿者:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(P  投稿日:2022年 5月 2日(月)16時03分24秒
  GAFAはじめグローバル企業が提供する「プラットフォームビジネス」は、コロナ禍でますます成長し、私たちの消費スタイルや働き方も変わりました。
「ウーバーイーツ」に代表されるフードデリバリー・サービスでは、配達員はスマホひとつで「好きな時間に、自由に働ける」とされています。

しかし、そこでの働き方は本当に自由で公正なのでしょうか?

このたび、NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)が制作した映像作品『プラットフォームビジネスー「自由な働き方」の罠』では、ウーバーイーツ配達員や彼らの結成したウーバーイーツユニオンへの取材を通じて、その実態に迫り、労働者の権利と企業の責任について考えました。

完成を記念して作品を上映し、監督、監修者、出演者によるトークを行います。

________________________________________

■開催日時:2022年5月27日(金) 19:30~21:30(19:00開場)

■開催形式:会場およびオンライン
 会場:高円寺パンディット
(東京都杉並区高円寺北3丁目8-12 フデノビル2階)

■参加費:1000円(会場はドリンク代別)

■上映後のトーク出演者:
・土屋トカチ(映画監督)
・川上資人(弁護士)
・土屋俊明(ウーバーイーツユニオン執行委員長)

■申込方法:
・会場参加:
https://pundit2022-0527.peatix.com/
・配信視聴:
https://twitcasting.tv/tetsuo_pundit/shopcart/153093

■主催:
アジア太平洋資料センター(PARC)

特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL:03-5209-3455 FAX:03-5209-3453
E-mail:office@parc-jp.org

https://www.parcfs.org/

 

オンライン(zoom):ワンコイン・シネマ・トーク 全国初の“水道民営化”?―みやぎ型コンセッション方式の何が問題か

 投稿者:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(P  投稿日:2022年 5月 2日(月)16時02分7秒
  「グローバル化」が語られて久しい今日。私たちにとって身近なモノやサービスも、グローバルな企業活動と無縁でなく、世界各地での出来事と国内での動向はますます複雑に関連するようになっています。しかし、華々しく語られるグローバル経済の裏側では、つねにそれぞれの現場で生きる生活者や労働者の姿があります。アジア太平洋資料センター(PARC)では、こうした身近なモノやサービスの裏にある構造や人権・環境問題に迫る映像作品を制作しています。ワンコイン・シネマ・トークでは、PARC映像作品を講師の解説付きで鑑賞し、そのテーマをめぐっていま日本と世界で何が起きているのか、私たちの取り組むべき課題とは何かを一緒に考えます。

●全3回
●開催形式:オンライン(zoom)
●受講料:各回500円

※どなたでも1回からご参加いただけます。
※詳しい参加方法は、お申し込み・入金まで完了された方に、開催日前日までにご案内いたします。
以下のURLからお申込み下さい。
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-19

5月23日(月)19:00~21:00
全国初の“水道民営化”?―みやぎ型コンセッション方式の何が問題か
佐久間敬子(命の水を守る市民ネットワーク・みやぎ 共同代表/弁護士)
内田聖子(PARC 共同代表)
上映作品:『どうする?日本の水道―自治・人権・公共財としての水を』(2019年、41分)
2021年12月、宮城県は上下水道・工業用水の運営権を一括して民間企業に売却する契約を結びました。長期間の運営権を民間事業者に委ねる「コンセッション方式」による水道事業民営化としては日本初の事例で、2022年4月から事業が開始されます。しかし、世界では、水道民営化の多くは失敗に終わり、欧州を中心に「再公営化」を選ぶ自治体が増えています。「みやぎ方式」の民営化はどのように進められてきたのか、それがもたらす影響を宮城市民はどう懸念し、どう闘っているのか。現地から報告いただきます。

特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL:03-5209-3455 FAX:03-5209-3453
E-mail:office@parc-jp.org

https://www.parcfs.org/

 

【PARC50周年記念講座】市民活動をアーカイブする:記憶と記録の継承・活用のために

 投稿者:アジア太平洋資料センターPARC  投稿日:2022年 4月28日(木)19時00分30秒
  「情報は民主主義の血液」と言われますが、現実には日本政府による「公文書改ざん」や各種の記録廃棄が行われ、
世界では戦争や選挙戦におけるフェイクニュースや歴史修正主義的な言説がインターネットを通じて大拡散される
時代になりました。私たちは情報や歴史とどう向き合い、どういう立ち位置から世界を見つめていけばいいのでしょう。

一つのヒントは、多岐にわたる市民活動の記録と記憶の蓄積にあります。市民活動の成果はすぐに表れるものでは
ありませんが、10~30年というスパンで軌跡を振り返った時、実は望んでいた社会へと軌道を変えるインパクトを
及ぼしたとわかることもあります。またかつての反戦運動や消費者運動、労働運動等のゆたかな実践は、現在に
活かせる原則と方法論を私たちに教えてくれます。さらには市民活動を担う人たち自身が、組織の意義に気づき、
仲間を増やし発信力を高めるようエンパワメントされることにもつながります。国家や企業によらない、
市民の目線での活動記録をアーカイブ化し、社会に向け可視化することは、これまで以上に重要です。

この講座では、市民活動のアーカイブ化の重要性を広く講義編で学び、
実践編では、アーカイブ化の方法を実際に手を動かしながら習得していきます。
市民活動の実践者はもちろん、アーカイブの方法に関心のある方向けの実践講座です。


※この講座は2023年のPARC設立50周年にむけて、自らの活動の記録を後世に伝えるためのプロジェクトの一環として開催します。


◎協力:立教大学共生社会研究センター
立教大学共生社会研究センターは国内外の多種多様な市民活動の記録を収集・保管・公開するアーカイブズ。
所蔵資料には1960年代・70年代を中心とした市民活動の一次資料やミニコミ類に加えて、海外の市民活動資料や
市民活動と深く関わった鶴見良行氏・宇井純氏の研究資料など。


●受講料:
【コース1】講義編+実践編:20,000円〈U25割:5,000円〉
【コース2】講義編のみ:10,000円〈U25割:5,000円〉
※初めて自由学校連続講座を受講される方は別途入学金10,000円が必要となります。
※【若者応援!U25割】25歳以下の方は受講料5,000円、入学金免除で受講いただけます。該当する方は、お申し込みの際「25歳以下」を選択してください。


●コーディネーター
高木恒一(立教大学社会学部教授/共生社会研究センター長)
○メッセージ:
これまで数多くの取り組みがされてきた市民活動の記録を収集・保存し、次世代に継承してくことの重要性は高まっていますが、その記録は意外なほど残されていません。
未来に向けて、私たちの活動の記録を残し、伝えるためにはどうすればよいか。講義と実践の2つの側面から、この課題に取り組みたいと思います。

○プロフィール:
専門は都市社会学。都市政策や都市の市民・住民運動について研究する一方、共生社会研究センターの運営にも携わる。
主著に『都市住宅政策と社会―空間構造:東京圏を事例として』(立教大学出版会 2012)。

https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-6

 

知って使おうアイヌ語―世界の言語復興の動きとつながる

 投稿者:アジア太平洋資料センターPARC  投稿日:2022年 4月28日(木)18時56分46秒
  この講座では、アイヌ語をマオリ語の言語復興に用いられた「テ・アタランギ」という方式を用いて、実践的なかたちで(=イマージョン+後からの丁寧な解説の組み合わせで)身につけ、実際にアイヌ語で自己紹介ができるようになることを目指します。また、アイヌ語がどのような特徴をもつ言語なのかを理解することを目指し、丁寧に解説をします。後半では、節をつけて語られるアイヌ語の物語を、アイヌ語を理解しながら覚えて語って(うたって)みることに挑戦します。同時に、アイヌ語の「いま」を取り巻く様々な取り組みと、それが世界の言語復興の動きのなかにどのように位置づけられるかをゲストスピーカーの講義を通じて考えていきます。

●2022年6月~12月
●全11回
●金曜日19:00~21:00
●定員:20名

●開催形式:対面(PARC自由学校教室)またはオンライン(zoom)の選択制
※本講座は、PARC自由学校教室とオンライン、どちらの方法でもご参加いただけます。ご事情に応じて、受講方法を適宜切り替えていただくことも可能です。感染症の状況により、教室開催が困難な場合には、事態が収束するまでオンライン参加のみとする可能性があります。
※オンライン参加の方はなるべくカメラ・マイクをおつなぎください。

●受講料:42,000円
※初めて自由学校連続講座を受講される方は別途入学金10,000円が必要となります。

●講師&コーディネーター
藤田 護(慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス環境情報学部 専任講師)

○プロフィール:
ラテンアメリカのアンデス高地の先住民をめぐる研究をしていて、そこで先住民の言葉であるケチュア語やアイマラ語を学ぶ過程で、日本でもアイヌ語を学び、アイヌ語を現代の日常に回復しようとする動きに関わるようになりました。PARCでも以前にアイマラ語の講座を担当したことがあり、その後ケチュア語の神話を読むサークル活動として現在まで続いています。

http://www.parcfs.org/store/products/fs2022-9

 

荒川太郎右衛門自然再生地 『ボランティア募集!~外来植物の除去活動と初夏の自然観察~』

 投稿者:(公財)日本生態系協会  投稿日:2022年 4月19日(火)11時38分48秒
  荒川太郎右衛門自然再生地で、ボランティアを募集します。当日は、繁茂している外来植物の除草や
タケの伐採を行います。作業後は、初夏の自然再生地の野花や生き物などの自然観察を楽しみます。

日時:令和4年5月18日(水)9:30から11:30
(小雨決行・荒天中止)

開催地:埼玉県川島町
(桶川市と川島町の境の荒川河川敷の荒川太郎右衛門自然再生地中池エリア)

定員:20名(事前申込制) ※中学生以下は保護者同伴

参加費:100円(保険料等)

服装・持ち物:軍手、長袖、長ズボン、帽子、飲み物、マスク

申し込み方法:
ご参加者全員の氏名、年齢、住所、当日連絡のつく電話番号をご記入(様式自由)の上、郵送・FAX・メールのいずれかの方法でご連絡ください。

締切:令和4年5月11日(水)15:00必着

問い合わせ先:
荒川太郎右衛門地区自然再生協議会事務局
(国土交通省荒川下流河川事務所内)
350-1124 埼玉県川越市新宿町3-12
TEL:049-220-0145
FAX:049-247-9850
メール:ktr-tarou@mlit.go.jp

※新型コロナウイルスの状況により中止になる可能性がありますことあらかじめご了承ください。
※新型コロナウイルス感染予防の対策をとりながら開催いたしますので、イベント参加に際しては密接・密集を避け、飛沫防止のためのマスク着用といった対策にご協力お願いいたします。

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=2093379664173294&id=637969636380978

 

PARC自由学校2022年度、受講生募集!!

 投稿者:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(P  投稿日:2022年 3月16日(水)17時23分10秒
  【内容】

PARC自由学校は、世界と社会を知り、新たな価値観や活動を生み出すオルタナティブな学びの場です。1982年に開講して以降、アジア、アフリカ、中南米など世界の人びとの暮らしや社会運動を知るクラス、世界経済の実態や開発を考えるクラス、環境や暮らしのあり方を考えるクラスなど、毎年約20講座を開講しています。

PARC自由学校ウェブサイト:
https://www.parcfs.org/

連続講座《16講座》
●オンライン連続講座
(基本的にはオンラインの講義形式の講座です。)
01.ポスト新自由主義:”ブルシット・ジョブ”からケアと連帯による世界へ
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-1

02.【PARC50周年記念講座】民主主義クライシス―アジアにおける希望を探る
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-2

03.樋口健二が語る・日本の写真家列伝
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-3

04.ポストコロナ時代のライフスタイル:都市は変われるか
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-4

05.平和のための日韓市民連帯―未来を創る市民の力
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-5

06.【PARC50周年記念講座】市民活動をアーカイブする:記憶と記録の継承・活用のために
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-6

●オンライン読書ゼミ
(少人数制・参加型のオンラインゼミです。)
07.著者と読む『愛と差別と友情とLGBTQ+:言葉で闘うアメリカの記録と内在する私たちの正体』
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-7

08.『モモ』で読み解く知識ゼロからの経済学入門―「お金」はなぜ格差と分断を生むのか
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-8

●語学講座
(少人数制・参加型のゼミです。講座によって、オンライン受講のみのものと、対面受講可のものがあります。)
09.知って使おうアイヌ語―世界の言語復興の動きとつながる
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-9

10.ケイトの”What's Happening In The World!?”
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-10

11.武藤一羊の英文精読
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-11

12.世界のニュースから国際情勢を読み解こう
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-12

●〈関東近郊の方におすすめ〉オフライン講座
(教室やフィールドに集まり、五感を通して学ぶ、対面型講座です。)
13.治安維持法―いま現場から問う、国家による暴力と監視の歴史
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-13

14.畑で実践!!<たね>からはじまる無肥料自然栽培
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-14

15.ビオダンサ:生きる・はぐくむ・歩く
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-15

16.表現することは生きること
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-16

単発講座《3講座》
(どなたでも、ご希望の回を1回から、オンラインでご参加いただけます。)

・【PARC50周年記念講座】問い続ける者たち―アジアと日本の歴史から描く未来
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-17

・来るモノ・行くモノを通して考えるアフリカと日本
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-18

・ワンコイン・シネマ・トーク
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-19


■お問合せ:
特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL:03-5209-3455
E-mail:office@parc-jp.org
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453

https://www.parcfs.org/

 

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