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森deリトリート 夏の回 ~月夜を楽しむ・夏の夜さんぽ~

 投稿者:公益財団法人キープ協会 環境教育事業部  投稿日:2021年 6月 4日(金)20時54分18秒
  月明かりのもと、夜の森へおさんぽにでかけませんか?
夜の静けさと暗さ、月の光がつくりだす明るさと影を全身で味わいましょう。
自分自身が夜の森に溶け込んでいくような、
そんな不思議な心地よい夜のひとときをお届けします。

【開催要項】
・日 時:2021年6月19日(土) 19:30~22:00 <日帰り>
・集合&解散場所:清泉寮(公益財団法人キープ協会/山梨県北杜市高根町清里)
・対 象:16歳以上一般
・定 員:15名(先着順) ※最小催行人数 5名
・料 金:3,500円(税込)
           ※清泉寮寮ご宿泊者は3,000円(税込)となります。

 ★お申込みは以下のフォームより、お願いします。
    https://ssl.formman.com/t/0hK2/

https://www.seisenryo.jp/experience_foresters-school_shinryo.html#yasumitime_natsu2

 
 

【参加校・参加園募集】全国学校・園庭ビオトープコンクール2021

 投稿者:(公財)日本生態系協会  投稿日:2021年 5月14日(金)13時54分53秒
  「体育館や図書館と同じように、学校や園にビオトープを」の実現を目指して、
学校ビオトープ・園庭ビオトープでがんばっている事例を紹介する催し
「全国学校・園庭ビオトープコンクール」が始まりました。

ビオトープをフィールドに、学習・体験活動を積極的に行う小・中学校、高校、大学、
幼稚園、保育所、認定こども園の参加をお待ちしています。
コンクールへの応募は、これまでがんばってきたことをふりかえる機会になります。

また、子どもたちがビオトープの良さを見直す、保護者や地域の方々の関心を高める、
ビオトープ管理士などの専門家とのつながりを増やすなどのきっかけになります。

ビオトープに取り組む学校・園のみなさま、ぜひご応募またはご紹介下さい。


●応募方法
募集要項や応募用紙は以下のサイトでダウンロードできます。
www.biotopcon.org
締切は2021年6月30日(水)(消印・メール送信有効)です。


主催:(公財)日本生態系協会
後援:文部科学省、環境省、国土交通省、農林水産省、厚生労働省、
ドイツ連邦共和国大使館、全国国公立幼稚園長会・こども園長会、
全日本私立幼稚園連合会、(福)全国社会福祉協議会全国保育協議会、
(福)日本保育協会、(公社)全国私立保育連盟、
NPO法人全国認定こども園協会、(一社)日本保育学会、
(公社)こども環境学会、(一社)日本環境教育学会、
全国小中学校環境教育研究会、(公社)日本ナショナル・トラスト協会、
日本ビオトープ管理士会

http://www.biotopcon.org

 

シンポジウム 「流域治水とグリーンインフラ」

 投稿者:NPO法人日本水防災普及センター  投稿日:2021年 4月26日(月)12時16分57秒
  皆様

シンポジウム 「流域治水とグリーンインフラ」のご案内


コロナの状況下、皆様におかれまして、いかがお過ごしでしょうか。

このたび、表題のとおり、「流域治水とグリーンインフラ」というシンポジウムを開催することとなりました。コロナ下の状況におきましても豪雨・台風は来襲します。そして、自治体・住民もさまざまな対応が迫られています。
今回はこれらの事に関しまして、土地利用を含めた防災に関しまして、社会の合意形成も含めましていかに事前に対応していくかを考えていくシンポジウムとなります。

会場とwebの両方の参加方式を導入しております。ぜひご参加いただけましたら幸いです。

なおこのシンポジウムに関しますお申し込みとお問い合わせは、下記までよろしくお願いいたします。
敬具

         記

申込み先
摂南大学理工学部都市環境工学科 石田研究室内
E-mail:ishida@civ.setsunan.ac.jp
※会場での参加・オンライン参加のどちらかを明記してください。

追記
チラシ・関連情報の入手について

主催者(琵琶湖・淀川・大阪湾流域圏シンポジウム実行委員会)のFacebookまたは、NPO法人日本水防災普及センターのFacebookに掲載しております。
ご活用いただけましたら幸いです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第3回琵琶湖・淀川・大阪湾流域圏シンポジウム in 大阪
        兼 第23回近畿水環境交流会

     ~ 流域治水とグリーンインフラ ~

趣旨
 琵琶湖・淀川・大阪湾流域圏における治水・環境・文化の未来を流域圏全体で考えようと一昨年から取り組んでいる流域圏シンポジウムも今年で第3回目を迎えることになりました。
 今回は流域治水とグリーンインフラをテーマとして、2題の講演を行います。

 また、この行事は近畿の河川団体間の交流も大きな柱であり、ポスターセッションなども通じてさまざまに団体・行政・研究者間の交流を目指します。
 今回は、対面での実施の他、オンラインでの参加も可能です。

日時:2021年5月15日(土) 12時30分から17時
場所:大阪工業大学梅田キャンパス 2階
    (大阪市北区茶屋町1-45(OIT梅田タワー))
講演:「豪雨災害に総力戦で挑む~大和川流域治水対策~」
      国土交通省近畿地方整備局
       大和川河川事務所所長 白波瀬卓哉氏
   「グリーンインフラ-生態系を活かした防災・減災」
      徳島大学大学院社会産業理工学研究部 教授 鎌田磨人氏

費用:無料(メールで事前(5/8まで)に申し込みをお願いします。) ※定員     100名(先着順)

ポスター発表参加募集中(A1サイズで2枚まで、お申込みは5月8日まで)


【コロナ対応】
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、マスク着用、手指の消毒をお願い致します。
入場時に検温を実施し、37.5℃以上の発熱のある方は入場をお断りさせていただきます。
      ※なお今後の感染状況等によっては、開催内容の変更や開催中止と       なる場合がございます。

【タイムスケジュール】
総合司会 :石田裕子 (摂南大学理工学部准教授)
12:30 ポスターセッション(流域内のさまざまな活動団体や研究者による発表)
13:30 開会のあいさつ
     主催者代表:澤井健二(実行委員長・摂南大学名誉教授)
     共催者代表:荻田喜代一(摂南大学学長)
13:40 治水:国土交通省近畿地方整備局
       大和川河川事務所所長 白波瀬卓哉氏
14:40 休憩
14:50 環境:徳島大学大学院社会産業理工学研究部 教授 鎌田磨人氏
15:50 休憩
16:00 総合討論:進行 久保田洋一(NPO法人近畿水の塾)
17:00 閉会のあいさつ 石中英司(NPO法人日本水防災普及センター)


申込み先:摂南大学理工学部都市環境工学科 石田研究室内
E-mail:ishida@civ.setsunan.ac.jp
※会場での参加・オンライン参加のどちらかを明記してください。

大阪工業大学梅田キャンパス, 北区茶屋町1-45, Osaka, Japan 530-0013, Osaka, Japan


主催:琵琶湖・淀川・大阪湾流域圏シンポジウム実行委員会
   (淀川流域勉強会、淀川愛好会、琵琶湖・淀川流域圏連携交流会、近畿水環境交流会・河川フォーラム実行委員会、NPO法人近畿水の塾、水辺に学ぶネットワーク、NPO法人日本水防災普及センター)
共催:摂南大学
協力:学校法人常翔学園
後援:国土交通省近畿地方整備局、(独法)水資源機構関西・吉野川支社、(公財)河川財団近畿事務所、(一社)近畿建設協会、(公財)琵琶湖・淀川水質保全機構、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、三重県、奈良県、和歌山県、大阪市(申請中のものを含みます。)
 

オンライン:2021年度会員総会行事 大江正章さん追悼オンライン・シンポジウム

 投稿者:アジア太平洋資料センター  投稿日:2021年 4月22日(木)12時02分0秒
  地域主義とコモンズ
―農と自治、アジアを結んで

コロナ禍は、私たちに生きるために不可欠なものは何かを問い続けています。都市一極集中の脆弱さが明らかになっただけでなく、食べ物の大切さ、そして地域における医療や公的サービスの重要性など、戦後日本が経済発展の中で縮小させてきたものの価値が見直されています。
これまでの産業・生活のあり方を根本から変えるためのビジョンは「都市農村共生社会」であり、その核となるのは「地域」そして「農」であると、2020年12月に亡くなった大江正章さん(PARC共同代表・コモンズ代表)は論じました。本シンポジウムでは、大江さんと親交の厚かった研究者、実践者、NGOなどさまざまな分野の方々にご登壇いただき、大江さんのお仕事を振り返りつつ、私たちが目指すべき社会のビジョンを議論します。ぜひご参加ください。

************************************************************

■日 時:2021年6月13日(日)15:00~18:15 開場14:45

■オンラインシンポジウム(ZOOMシステムを使用)
お申込いただいた方に前日までにZOOMリンクをお送りいたします。

■参加費:無料

■プログラム&スピーカー

【第1部】15:00~16:30

コロナ時代における地域主義―コモンズの思想と実践

★金子美登・友子(埼玉県小川町・有機農家)
★高橋巌(日本大学教授)
★吉野隆子(オアシス21オーガニックファーマーズ朝市村)

コメンテーター
●澤登早苗(恵泉女学園大学 教員/日本有機農業学会 元会長)
●中村尚司(パルシック理事/龍谷大学研究フェロー)

コーディネーター・古沢広祐(NPO法人「環境・持続社会」研究センター(JACSES)代表理事)

【第2部】16:45~18:15

次世代へつなぐ―農とアジアの現場から

★小口広太(千葉商科大学人間社会学部准教授)
★相川陽一(長野大学環境ツーリズム学部教授)
★野川未央(特定非営利活動法人APLA事務局長)

コーディネーター:畠山菜月(PARC事務局)

※終了後、希望者でオンライン「交流会」を行います

●共催:アジア太平洋資料センター(PARC)/日本有機農業学会

【お申込方法】 お申込はこちらから↓↓
http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

********************************************
◆お問合せ◆
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455
E-mail :office@parc-jp.org
********************************************

http://www.parc-jp.org/freeschool/event/2021open2.html

 

オンライン:アフリカ日本協議会(AJF)共催企画 『アフリカの経験に学ぶパンデミック対策―「健康」を人々の手に取り戻すた

 投稿者:アジア太平洋資料センター  投稿日:2021年 4月15日(木)18時17分39秒
  2020年、人類は過去の経験が通用しない新たな時代に投げ出されました。
新型コロナ(COVID-19)は、世界の裂け目や弱い部分をあぶり出し、私たちは、保健・医療のみならず、政治・経済・社会の在り方や、人間と自然の関わりについて根底的な疑問に直面しています。パンデミックの時代をどう生き抜くか…。この講座で、エイズ、マラリア、エボラなどあまたの感染症と共存してきたアフリカに学び、新たな社会への指針を見出していきましょう。

開催は全部で4回、参加費は各回1,000円で、どなたでも1回からご参加いただけます。各講座ページからそれぞれお申し込みください。

*************************************************************

■5月17日(月)19:00~21:00

【エイズ】南アフリカの経験に学ぶ―歴史を切り開いた当事者たちの行動

講師:津山直子(アフリカ日本協議会 共同代表)

お申込みHP
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=153&admin=on

*************************************************************

■6月7日(月)19:00~21:00

【マラリア】アフリカの人々は国際保健のトレンドをどう乗りこなしてきたか

講師:玉井 隆(アフリカ日本協議会 共同代表/東洋学園大学 専任講師)

お申込みHP
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=173&admin=on

*************************************************************

■6月21日(月)19:00~21:00

【エボラ出血熱】複雑な国際情勢と社会環境の中で

講師:仲佐 保(シェア=国際保健協力市民の会 共同代表/元コンゴ民主共和国保健省派遣専門家)

お申込みHP
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=174&admin=on

*************************************************************

■7月5日(月)19:00~21:00

新型コロナとグローバル・ヘルス―国際保健政策を人々の手に取り戻すために

講師:稲場雅紀(アフリカ日本協議会 国際保健部門ディレクター)

お申込みHP
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=175&admin=on

*************************************************************

●開催方法:
オンライン(zoomを予定)
※オンライン参加にあたり、接続等に不安のある方はPARC事務局までご相談ください。接続マニュアルの送付など、ご参加のためのサポートをいたします。また、機材やインターネット環境に不安のある方は、PARC事務局にてオンライン講座にご参加いただくことも可能です。

●参加費:
各回1,000円
※どなたでも単発でご参加いただけます。
※詳しい参加方法は、お申し込み・入金確認ができた方に、各開催日2日前までにご案内いたします。

●定員:
各回100名(先着順)

●共催:
特定非営利活動法人 アフリカ日本協議会(AJF)

●お問合せ:
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)自由学校
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL: 03-5209-3455 FAX: 03-5209-3453
E-MAIL: office@parc-jp.org

http://www.parc-jp.org/freeschool/event/2021open2.html

 

PARC自由学校2021 受講生募集!

 投稿者:アジア太平洋資料センター  投稿日:2021年 4月 9日(金)18時26分34秒
  PARC自由学校では、今年は全15の連続講座をオンラインまたはオフラインで開催!!受講生募集中!!
https://www.parcfs.org/
(ひとつのテーマにつき7~15回かけて学んでいきます。開催方法は大きく分けて3タイプ)
●開催・期間:2021年6月~2022年2月
●会場・参加費・定員:講座ごとに異なります(オンライン/オフライン)
講座ごとに異なります(オンライン/オフライン)

●オンラインレクチャー****************************
厳選された講師によるお話しをたっぷり聞ける講義形式の連続講座です。受講者はカメラ・マイクなしでご参加いただきます。

01.パンデミックを超えて―ポスト・グローバル資本主義への道
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=154
02.樋口健二 売れない写真家が見つめた日本の闇
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=148

●<オンラインで全国の人と学ぶ、つながる、議論する>参加型講座*****************************

参加型の連続講座です。質疑応答や議論の時間には、なるべくカメラ・マイクをつないでいただき、参加者同士でテーマについて議論を深めていきます。)
03.カウントダウン・気候危機―全員で生き残れるトランジションを考える
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=155
04.【大江正章さん追悼講座】地域主義とコモンズ―農と食が紡ぐ希望
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=156
05.平和のための日韓市民連帯―文化・人権・格差から考える
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=157
06.軍事化される琉球弧―現地から問う「平和」と民主主義
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=158

●オンライン読書ゼミ *****************************
07.著者と読む『身の丈の経済論: ガンディー思想とその系譜』
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=159
08.『資本論〈入門〉』―現代経済をマルクスの視点で理解するために
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=160

●オンライン英語講座 *****************************
09.ケイトの”What’s Happening In The World!?”
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=161
10.武藤一羊の英文精読
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=162
11.世界のニュースから国際情勢を読み解こう
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=163

●<関東近郊の方におすすめ>オフライン講座************************************
教室やフィールドに集まり、五感を通して学ぶ、対面型講座です。
12.近代の民衆暴力―何が人びとをつき動かしたのか
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=164
13.畑で実践!!〈たね〉からはじまる無肥料自然栽培(申込み終了)
14.ビオダンサ:いのちといのちが出会うとき
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=165
15.表現することは生きること
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=166

●若者応援!U25割 ****************************
25歳以下の方は、連続講座を入学金免除で受講いただけ、さらに、講座番号1~6の講座については特別割引受講料5,000円にて受講できます。

主催者・申込 ************************************
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
担当:畠山
TEL:03-5209-3455 / FAX:03-5209-3453
office@parc-jp.org  http://www.parc-jp.org/

https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=133

 

オンライン【2/6】「終わりのない原子力災害―3.11東日本大震災から10年」完成記念オンライン上映シンポジウム

 投稿者:アジア太平洋資料センター  投稿日:2021年 1月22日(金)18時27分7秒
  2011年3月11日に発生した東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故から10年、「復興」が語られる一方で、いまだに人びとは収束の見えない原子力災害のもとでの暮らしを余儀なくされています。

原発事故は、多くの生業、暮らし、そして故郷を一瞬にして奪い去り、今も奪い続けています。政府の避難・帰還政策は人びとに分断と苦悩をもたらし続けています。増え続ける汚染水をめぐる国と東電の対応に、漁業者は不安と怒りの声を上げています。それにもかかわらず、政府はすべてが終わったかのように原発の再稼働を進めて、将来的にも原発を主要なエネルギーの一つに位置付けるとしています。

「今も続く原発事故被害の姿を伝え、事故を知らない世代とともに未来のあり方を考えたい」――そうした考えから、アジア太平洋資料センター(PARC)とFoE Japanはこのたび、DVD『終わりのない原子力災害―3.11東日本大震災から10年』を制作しました。FoE Japanの「ふくしまミエルカプロジェクト」の被害者への取材を踏まえながら、新たにインタビュー撮影と編集を行い、43分の映像作品としてまとめたものです。

10年たった今も終わっていないこの原発事故から私たちは何を学び、どのような未来を描くべきなのか。上映後には福島から二人のゲストを迎えて、お話いただきます。



【開催概要】
ウェブサイトからお申込み下さい。
●申込ウェブサイト https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=146
※お支払いはクレジットカードにてお願いいたします。(「郵便振替」「銀行振込」でのお申し込みは本ページからはできません。郵便振替・銀行振込でのお支払いをご希望の方は、2/3(水)までにメールまたは電話にて下記問い合わせ先までご連絡ください。)
●実施方法:オンライン会議システムZOOM
※参加者同士の顔の見えない「ウェビナー・モード」で開催します。ご参加いただくにあたって、マイク・カメラは必要ありません。
●定員:400人
●参加費:500円
※参加費をご入金いただいた申込者の方には、前日までにZOOMの参加リンクをお送りします。
※申込締切は2月5日(金)17:00とさせていただきます。
※ご寄付を歓迎します。このDVDを広めていく活動資金にさせていただきます。

【プログラム】(予定、敬称略)
14:00 開会
(1)『終わりのない原子力災害―3.11東日本大震災から10年』上映(43分)
 〈小休憩〉
15:00 後半部
 (2)ゲストを交えてのトーク
 菅野正寿(二本松市で有機農業に取り組む)
 武藤類子(三春町在住)
 細川弘明(監修、原子力市民委員会)
 松本光(監督、FoE Japan)
 司会:満田夏花(FoE Japan)
(3)意見交換・質疑応答
16:20 閉会

【主催・お問い合わせ】
●共催:アジア太平洋資料センター(PARC)/国際環境NGO FoE Japan
●問い合わせ:
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/

【上映作品について】
●『終わりのない原子力災害―3.11東日本大震災から10年』
 作品詳細・予告編・ご購入はこちらから
http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/311.html
●ふくしまミエルカプロジェクト特設サイト
https://311mieruka.jp/

https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=133

 

【会場でも、オンラインでも参加可能】新作DVD『壊れゆく森から、持続する森へ』上映会+トーク

 投稿者:アジア太平洋資料センター  投稿日:2021年 1月15日(金)17時16分45秒
  国土の約7割を森林が占める日本。しかし、林業従事者は減少する中、政府は林業の大規模化・集約化を促進しています。その結果、すべての木を伐採する「皆伐」が全国的に増え、各地で土砂災害を誘発する原因となっています。さらに伐採後に木を植える再造林率も50%を下回り、日本の森林・林業は決して持続可能とは言えません。
この問題の背景と原因を探り、解決策を見出すため、2020年、私たちは映像作品『壊れゆく森から、持続する森へ』を制作しました。作品では、戦後日本の林業政策を振り返りつつ、皆伐の現場で何が起こっているのかをレポートします。また、現在の林業を転換する大きな力として、いま各地で少しずつ増えている「自伐型林業」に注目しました。自伐型林業とは、適正な規模の木を長期間にわたり繰り返し間伐をする林業で、大きな作業道や大型機械を必要としない小さな
林業です。森林を含む環境を壊すことなく、山から永続的に生業を得られることから、近年、Uターンや移住する若者の生き方・仕事の一つの選択肢にもなっています。作品では、鳥取県智頭町の自伐型林業の実践を取材しました。
気候危機への対応として、また国連持続可能な開発目標(SDGs)の中でも挙げられている、持続可能な森林の重要性、日本の森林・林業の未来を考える上映会と監修者・ゲストによるトークイベントです。

会場でオフライン参加へのお申し込みはコチラ
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=145

Zoomでオンライン参加へのお申し込みはコチラhttps://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=144
【概要】
●日時:2021年1月31日(日)14:00-16:00

●参加方法:ZOOM配信
*お申込の後、参加費お振込みいただいた方に、前日までにZOOMリンクをお送りします。(定員100名)

●参加費:1000円
【プログラム(予定)】
(1) 『壊れゆく森から、持続する森へ』上映(38分)

(2) スペシャル・トーク
  飯田康司(天竜小さな林業春野研究組合・代表/春埜林藝<はるのりんげい>)
  上垣喜寛(監修者/特定非営利活動法人 自伐型林業推進協会 事務局長)
  他、自伐型林業の実践者など

(3) 意見交換・質疑応答など
【ゲスト・プロフィール】
飯田康司(天竜小さな林業春野研究組合・代表/春埜林藝<はるのりんげい>)

静岡県磐田市育ち1976年生まれ。妻に轢かれて、森のようちえんに息子を通園させるため鳥取県智頭町に引越し、林業と豊かに誇り高く生きている人々に出逢う。
前職は自然食品店経営。骨董屋店主、重度障害者が代表の自立支援センターの立ち上げ、劇団員など経験。現在吉野林業の野村正夫氏に師事。地元上流部の林業地天竜春野町に引越し、仲間とともに、根本である自然も人間も『豊かで生き生きとしていつづけられるさま』を、どうしたら実現できるかを研究実践中。
【主催・お申込】
●主催:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)/PARC自由学校

●協力:特定非営利活動法人 自伐型林業推進協会

●問い合わせ・電話等でのお申し込み
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/

※オンラインでのお申し込みの場合はクレジットカードによる支払いのみ受け付けております。郵便振替・銀行振込をご希望の方は電話・メールなどでお申し込みください

https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=133

 

【会場でも、オンラインでも参加可能】新作DVD『壊れゆく森から、持続する森へ』上映会+トーク

 投稿者:アジア太平洋資料センター  投稿日:2021年 1月15日(金)17時03分14秒
  申し込み価格(税込):
1,000 円
国土の約7割を森林が占める日本。しかし、林業従事者は減少する中、政府は林業の大規模化・集約化を促進しています。その結果、すべての木を伐採する「皆伐」が全国的に増え、各地で土砂災害を誘発する原因となっています。さらに伐採後に木を植える再造林率も50%を下回り、日本の森林・林業は決して持続可能とは言えません。
この問題の背景と原因を探り、解決策を見出すため、2020年、私たちは映像作品『壊れゆく森から、持続する森へ』を制作しました。作品では、戦後日本の林業政策を振り返りつつ、皆伐の現場で何が起こっているのかをレポートします。また、現在の林業を転換する大きな力として、いま各地で少しずつ増えている「自伐型林業」に注目しました。自伐型林業とは、適正な規模の木を長期間にわたり繰り返し間伐をする林業で、大きな作業道や大型機械を必要としない小さな
林業です。森林を含む環境を壊すことなく、山から永続的に生業を得られることから、近年、Uターンや移住する若者の生き方・仕事の一つの選択肢にもなっています。作品では、鳥取県智頭町の自伐型林業の実践を取材しました。
気候危機への対応として、また国連持続可能な開発目標(SDGs)の中でも挙げられている、持続可能な森林の重要性、日本の森林・林業の未来を考える上映会と監修者・ゲストによるトークイベントです。

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Zoomでオンライン参加へのお申し込みはコチラhttps://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=144

静岡県磐田市育ち1976年生まれ。妻に轢かれて、森のようちえんに息子を通園させるため鳥取県智頭町に引越し、林業と豊かに誇り高く生きている人々に出逢う。
前職は自然食品店経営。骨董屋店主、重度障害者が代表の自立支援センターの立ち上げ、劇団員など経験。現在吉野林業の野村正夫氏に師事。地元上流部の林業地天竜春野町に引越し、仲間とともに、根本である自然も人間も『豊かで生き生きとしていつづけられるさま』を、どうしたら実現できるかを研究実践中。

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映画『おもいで写眞』劇場鑑賞券プレゼントキャンペーン

 投稿者:(公財)日本生態系協会  投稿日:2021年 1月14日(木)15時14分15秒
  このたび、「森の墓苑」では、映画『おもいで写眞』の公開にあたり、劇場鑑賞券をプレゼントするキャンペーンを開始しました。
この映画は、お年寄りの遺影写真を一つのテーマにし、世代を超えた人と人との触れ合いを描いた作品であり、人は誰でも最後の瞬間まで楽しく美しく生きることができるという希望を届けてくれる感動の物語です。ふるってご応募ください。

6名様に全国劇場鑑賞券をプレゼントいたします。

●対象  どなたでもご応募いただけます。
●応募締切  2021年1月27日(水)12時必着

●応募方法  以下のいずれかで、①~⑦をお送りください。
メール morinoboen@ecosys.or.jp
FAX 03-5951-2974
ハガキ 〒171-0021
東京都豊島区西池袋2-30-20
(公財)日本生態系協会「森の墓苑」

①「おもいで写眞」鑑賞券希望
②氏名、 ③年齢、 ④郵便番号・住所
⑤このキャンペーンを知ったきっかけ
⑥問題の答え
⑦ご自分のお墓についてのお考え

詳細は下記HPをご覧ください。
http://www.morinoboen.org/

・ご応募はおひとり様1回までとさせていただきます。
・おひとり様1枚の当選とし、当選の発表は鑑賞券の発送をもって代えさせていただきます。
 (落選のご連絡はいたしません)
・お寄せいただいた個人情報は、(公財)日本生態系協会のプライバシーポリシーに従い管理いたします。

http://www.morinoboen.org/

 

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