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コモンズの旅「北海道・オホーツク地域を訪れる〜オホーツクの森と海、そしてアイヌ民族の歴史と現在」

 投稿者:京野  投稿日:2009年 8月 6日(木)15時37分11秒
  アジア太平洋資料センター(通称PARC:パルク)は、南と北の人びとが対等・平等に生きることのできるオルタナティブな(今のようでない、もうひとつの)社会をつくることをめざしている特定非営利活動法人です。活動の一環として運営しているPARC自由学校は1982年にスタートしたオルタナティブな市民の学校です。
毎年、時代を先取りしたテーマで、普通の教育機関では味わえない講座を開いています。
講師陣には、それぞれの分野の第一線で活躍されている研究者やジャーナリスト、また地域で新しい運動や事業を行なっている方々をお招きしています。

今回はPARC自由学校「森・川・海−さあ、コモンズの旅へ」のご紹介です。
只今お申し込み受付中ですのでぜひご参加下さい。


コモンズの旅「北海道・オホーツク地域を訪れる
〜オホーツクの森と海、そしてアイヌ民族の歴史と現在」

冬には流氷で知られる北海道北東部のオホーツク地域は、オホーツク海の沿岸漁
業や、広大な土地を利用した酪農など第一次産業の盛んな地域です。この地で、
漁師をしながらアイヌ民族の伝統捕鯨の復活をめざす方がいます。また、自らの
所有林をアイヌ民族の文化伝承のできる森として次世代に引き継いでいきたいと
願う方がいます。こうした方々の協力のもと、オホーツクの自然と人間との関係、
そしてアイヌ民族の歴史と現在につい学ぶ現地訪問ツアーを行いたいと思います。
北の大地と海に触れながら、自然と人間との持続可能な関わり方について一緒に
考えてみませんか?

★旅行日程:9/19(土)〜22(火・休)3泊4日
★参加費 4,0000円
(昼食4回、夕食3回、朝食3回、宿泊費、現地での交通費、
 保険、事前学習会参加費、企画費込み)

★事前学習会:9月4日(金)19:00〜21:00
       講師:上村英明(恵泉女学園大学教員)

★申し込み締切日 8月27日

ツアーのスケジュール・詳細はこちら↓
http://www.parc-jp.org/freeschool/2009/kouza/kouza_21.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お申込・お問い合わせは
アジア太平洋資料センター自由学校
Pacific Asia Resource Center(PARC) Freedom School
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL:03-5209-3450  FAX:03-5209-3453
Website:http://www.parc-jp.org   E-mail:office@parc-jp.org

http://www.parc-jp.org

 

エコインストラクター人材育成研修 研修生募集

 投稿者:日本環境教育フォーラム  投稿日:2009年 8月 5日(水)09時38分11秒
  掲示板への書き込みを失礼いたします。
日本環境教育フォーラムの小堀と申します。

当方では、環境省主催「エコインストラクター人材育成研修」の全国事務局を担っており、本研修への受講生を募集いたしております。

本研修はOJT研修を中心に、基礎スキルを学ぶ2泊3日の研修、通信教育による学習、直接レクチャーを受ける日帰り研修(期間中2回)を組み合わせた半年間にわたる研修です。
将来自然学校の教員になりたい、エコツアーガイドになりたいと考える方々に、ぜひご検討いただきたいと思っております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

………………………………………………………………………………………
▼【最終回】 締め切り間近!!
平成21年度環境省主催「エコインストラクター人材育成研修」受講生募集
http://www.jeef.or.jp/ecoins/index.html
………………………………………………………………………………………
本研修は、環境省と自然学校やエコツアー業者が連携して共通カリキュラ
ムによる基礎研修や実地研修を行い、自然学校インストラクターやエコツ
アーガイド等の人材を育成する研修です。

【応募〆切】平成21年8月18日(必着)
【詳  細】http://www.jeef.or.jp/ecoins

【お問合せ先・お申込み先】
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-10-15 ツインズ新宿ビル4F
社団法人日本環境教育フォーラム内 エコインストラクター全国事務局
TEL:03-3350-6770 Email:ecoins@jeef.or.jp(@を半角に変更ください)
担当:京極(きょうごく)、小堀(こぼり)

………………………………………………………………………………………

http://www.jeef.or.jp/ecoins/index.html

 

元原発設計技術者 菊地洋一さんが語る原発のことエネルギーのこと

 投稿者:NGO風人ネットワーク  投稿日:2009年 7月29日(水)21時41分42秒
  全国を巡りながら各地で原発と地震に関する新しい重要な情報を伝えておられる菊池洋一さんをお迎えして、お話会を開催します。
一般の人は知らない原発の内部事情を、わかりやすく丁寧にお話してくださいます。
貴重なお話を聞き、原発やエネルギーについて知り、考えてみませんか?

菊地洋一さんお話会
〜元原発設計技術者 菊地洋一さんが語る原発のことエネルギーのこと〜

■日時:2009年8月3日(月)開場 18:30 開演 19:00〜
■料金:1500円(資料代込)
■場所:風人の家(地下鉄御堂筋線『西中島南方』駅2番出口・阪急京都線『南方』駅徒歩3分)

■予約・問合 風人の家
大阪市淀川区西中島1−13−13−2F
TEL 06-6101-8818
Email kajipito@painukaji.com


■講師プロフィール:菊地洋一(きくち よういち)

1941年岩手県生まれ。日大(短)卒業後、建築コンサルタントとして様々な建築設計に携わる。
1973年3月〜1980年6月、東海原発2号、福島第1原発6号機の建設に広く関わり、古い原子炉内改造工事の安全管理者の仕事を終え退社。
1981年よりアブダビの現地法人を任され、石油関連施設の建設(設計・施行管理)に従事。
50才より草花や昆虫等の写真を撮り始め、生命の尊さを伝える写真展を全国で開催。
また、東海地震がすぎるまで浜岡原発を止めておくよう訴え、2002年10月〜2003年9月まで、静岡県函南町に在住。
現在、各地で原発と地震に関する新しい重要な情報を伝えるために全国を巡り、8/6に広島、8/9に長崎でそれぞれ平和の祈りを捧げる旅中。

http://www.painukaji.com/

 

第6回 ESDカフェ 引き出そう!子どもたちの主体性

 投稿者:持続可能な開発のための教育の10  投稿日:2009年 7月24日(金)16時17分47秒
  第6回 ESDカフェ Kids Can!から生まれるESD
〜引き出そう! 子どもたちの可能性、子どもたちの主体性〜

第6回ESDカフェは、フリーザチルドレンジャパンの方をゲストに招き、子どもたちが主体的に取り組む国際協力活動の取組から子ども達の「自ら考え行動する力」を引き出す方法や、子どもたちが国際協力をどう自分ごととして、活動を描くのか?
皆さんと一緒に学びあいたいと思います。

ESDや国際理解教育などに関心のある教員の方や、地域の方など、子どもの主体的参加、子どもの国際協力に興味のある方、ESDについてもっと知りたい方など、どうぞお気軽にご参加ください。フェアトレードのお茶とお菓子を用意してお待ちしています。

日 時 :2009年8月6日(木) 18:00〜20:30
場 所 :地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)
参加費 :会員・学生500円、非会員1500円 (当日入会可)
申し込み:要申し込み
主 催 :持続可能な開発のための教育の10年推進会議 (ESD-J)
協力 :地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)
    日本エコツーリズムセンター

お申し込み、詳細はこちらから
http://www.esd-j.org/j/activity/activity.php?itemid=2765&catid=254

フリー・ザ・チルドレンジャパン(以下FTCJ)は「子どもが子どもを支援する」国際協力を
合言葉に、小中高生が主体となって活動を行なっています。
子ども会員は、海外の自立支援活動を行うだけではなく、子どもたちがグループを作り
それぞれが自主的に考え企画した活動を全国で行っています。
今回のカフェではFTCJ事務局長の中島早苗さん、大学生会員として子ども達の活動を
サポートしている藤田彩也香さん、子ども会員の渡邊彩夏さん(中学生)を迎え、皆さん
と一緒に「子どもの主体的参加」と「国際協力」をテーマに学びあいたいと思います。

お申し込み、詳細はこちらから
http://www.esd-j.org/j/activity/activity.php?itemid=2765&catid=254

http://www.esd-j.org/j/activity/activity.php?itemid=2765&catid=254

 

チェルノブイリ再生 ナロジチ菜の花プロジェクト報告会(8/5 京都)

 投稿者:京都精華大学(細川弘明)  投稿日:2009年 7月20日(月)13時39分9秒
  2009年8月5日(水曜)京都にて、以下のような報告会を開催します。
暑いさなか(たぶん...)とは思いますが、現地報告の貴重な機会ですので、どうぞお越しください。
また、関心もっていただけそうな方々に広くお知らせいただければ幸いです。
【★転載歓迎!】

----------------------------------------------
なお、京都以外でも各地で講演の予定があります。
お問い合わせは → チェルノブイリ救援・中部(052-836-1073 月・水・金10:00〜17:00)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
チェルノブイリ原発事故 被災地での土壌再生プロジェクト
 《ナロジチ 菜の花プロジェクト》 報告会

  2009年8月5日(水)18:00?20:00
  於:京都精華大学 L-002教室
  http://www.kyoto-seika.ac.jp/access/

講演: M.ディードゥフ氏(ウクライナ 国立ジトーミル農業生態学大学)
内容: プロジェクト紹介・経過報告・現地DVD上映など

共催: (特活)チェルノブイリ救援・中部
      http://www.debug.co.jp/ukraine/katsudou.html
    京都精華大学 人文学部 環境社会学科
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 

高木基金の成果発表会を京都でひらきます(7/26)

 投稿者:高木仁三郎市民科学基金(理事:  投稿日:2009年 7月20日(月)13時35分25秒
  こんにちは、京都:細川弘明です。
複数のMLにも同報のため、重複してご覧になる方、ごめんなさい。

きたる日曜日(7月26日)京都にて、高木仁三郎市民科学基金の《成果発表会》をおこないます。2008年度に当基金が支援した市民による調査活動のうち、中部・関西・瀬戸内・九州・沖縄の8件について、報告をきき、質疑と討論をします。

これまで成果報告会を東京でばかり開催してきましたが、今回はじめて関西地区での実施です! 場所は「キャンパスプラザ京都」ですので、京都駅すぐ近くの便利な場所です。13時開始。

暑いさなか(たぶん...)とは思いますが、市民科学の心意気(高木仁三郎スピリッツ!)を各地で実践・大活躍されている方々の声を直に聞いていただき、さまざまなフィードバックをいただける場にしたいと思いますので、ぜひご来場ください。

また、関心もっていただけそうな方々に広くお知らせいただければ幸いです。
【★転載歓迎!】

日時・場所・趣旨などは↓こちら
http://www.takagifund.org/activity/2009/20090726rrm1.html

プログラム・内容は↓こちら
http://www.takagifund.org/activity/2009/20090726rrm2.html

お問い合わせ → info@takagifund.org

9月には東京でも成果報告会をします。
(報告は東日本のもの中心に別内容となります。)

以下、京都での開催内容を貼り付けておきます。長くなって、ごめんなさい。
----------------------------------------------
市民科学研究成果発表会 プログラム
(2009年7月26日)

12:45   開場
13:00   開会挨拶・趣旨説明
13:15   成果発表 前半

◆ 遺伝子組み換え食品を考える中部の会
遺伝子組み換えナタネの拡散を防ぐための名古屋、四日市港周辺の調査研究と活動
助成金額20万円

◆ 水俣病センター相思社
産廃阻止マニュアルの作成
(助成決定当初は、「水俣市における廃棄物最終処分場建設計画の環境影響に関する調査研究」というテーマだったが、処分場業者が撤退したため変更したもの)
助成金額50万円

◆ 三浦の自然と大村湾の環境を守る会
大村市西部町江川流域の水質調査および江川河口海域の生態系の把握
助成金額20万円

◆ 澤田慎一郎さん
大阪・泉南地域の石綿被害実態と石綿公害問題の検証
助成金額10万円

15:10頃  <休憩>
15:25頃  成果発表 後半

◆ 鞆まちづくり工房
鞆(とも)港埋立て架橋阻止に要する「亀の甲(亀甲状石積み)」の調査
助成金額20万円

◆ 香川ボランティア・NPOネットワーク
別当川の自治と治水の批判的検証
助成金額25万円

◆ 北限のジュゴンを見守る会
市民による沖縄のジュゴン保護のための野外調査、文化調査とそれに基づく保護ロードマップの構築
助成金額50万円

◆ 長島の自然を守る会
上関原発予定地長島の生態系の解明と詳細調査によるダメージの検証及び地域再生に向けた実験的試行
助成金額90万円

17:30頃  閉会

当日、終了後に、会場近くにて、助成先のみなさんを囲んでの懇親会を予定しています。

2008年度に助成を受けて実施された国内枠の調査研究・研修は全体で22件あり、この成果発表会では、その内の8件の発表を行います。そのほかの14件については、9月27日(日)に東京都内で別に成果発表会を行います。

http://www.takagifund.org

 

環境先進国ドイツに学ぶ勉強会

 投稿者:FoE Japan  投稿日:2009年 7月15日(水)20時34分7秒
  ☆環境先進国ドイツに学ぶ勉強会 第31回
  〜今問われる、脱原発政策のゆくえ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
2000年、ドイツは国策として「脱原発」を決め、政府と電力業界は原発の新規
建設・操業を禁止し、既存原子炉も段階的に廃止することに合意しました。そ
して2002年の改正原子力法により、この合意は成文化されました。
背景には、社会民主党と緑の党の連立による前政権の政治的意思に加え、
重大な事故が起こる危険性の高さから原発に反対した国民の強い意思が
ありました。

このドイツの脱原発政策は、今年9月末の総選挙を前に岐路を迎えています。
地球温暖化対策などで、原発の見直し機運が世界的にみられる中、電力会社
や右派政党から、ドイツの「孤立」を訴える声が上がっているのです。しかし、
連邦環境省の世論調査では、依然として国民の約3分の2が、脱原発政策の
継続を求めています。

今回は、こうしたドイツの状況について、そしてそれと対比した日本の現状に
ついて、原子力資料情報室の澤井正子さんに、お話しいただきます。

【日時】 2009年7月30日(木) 18:30〜20:30
【講師】 澤井 正子さん (原子力資料情報室)
【プログラム】 ・ドイツの脱原発政策の歴史と現状
                ・日本の原発政策・エネルギー政策の現状
        ・環境ドイツ語キーワード
【場所】 東京ウィメンズプラザ 第二会議室
 http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html
【参加費】 一般 1000円 FoE Japanサポーター 500円
【申込・詳細】
 http://www.foejapan.org/lifestyle/Deutsch/workshop31.html


☆環境先進国ドイツスタディツアーも、参加者募集中です!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
環境先進国ドイツを訪ねるスタディツアー。
様々な分野での市民、事業者、行政の取り組みを視察・体験し、ドイツの持続
可能な社会システムやまちづくりを多角的に捉えます。週末は、ドイツ最大の
環境団体・姉妹団体のBUNDメンバー宅でのホームステイや交流パーティでドイ
ツの日常生活にも触れます。

<2009年度のドイツスタディツアーのご案内>
◆環境先進国ドイツ・ハイライトツアー(フライブルク、ベルリン)
2009年8月26日(水)〜9月3日(木)
◆北ドイツ環境都市ツアー(ベルリン、ハノーファー、ミュンスター)
8月30日(日)〜9月8日(火)
詳細はこちら
http://www.foejapan.org/lifestyle/Deutsch/tour/index.html

ご希望に応じて、説明会を開催します。お問合せください。

http://www.foejapan.org/lifestyle/Deutsch/tour/index.html

 

MAKE the RULE NIGHT

 投稿者:FoE Japan  投稿日:2009年 7月15日(水)20時30分52秒
  ☆MAKE the RULE NIGHT (メイク・ザ・ルール・ナイト)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

地球温暖化をとめるためのしくみづくりをめざすキャンペーン、MAKE the
RULEは、この夏、音楽イベントを通して、キャンペーンの裾野を広げます。

8月5日の夜は、六本木のイベントスペースに、DJ・Sascha(サッシャ)
と2組のバンド、温暖化問題の専門家を迎え、熱いトーク&ライブを繰り
広げます。

英国の気候変動法の成立に大きな影響を与えた市民キャンペーン「THE BIG
ASK」のスポークスマンとして活躍したレディオヘッドのトム・ヨークが
地球温暖化問題について語る秘蔵DVDも上映。

【日時】 8月5日(水) 19:00〜22:00 (開場19:00)
【会場】 スーパーデラックス (東京都港区西麻布3-1-25 B1F)
     http://super-deluxe.com/m/info/ja/
【参加費】 事前予約 2,000円 当日 2,500円 (ワンドリンク付)

【プログラム】
19:00 OPENING DVD上映「THE BIG ASK STORY」
19:40 TALK「温暖化をとめる法律をつくろう!」
        蟹江憲史氏(東京工業大学准教授)ほか
20:20 LIVE OAS (Radiohead コピーバンド)
21:00 DVD上映 「トム・ヨーク 温暖化を語る」
21:30 LIVE ACMA
22:00 CLOSING 挨拶

DJ: Sascha(J-WAVEナビゲーター)

【申込み】 下記よりお申込みください。
http://www.foejapan.org/lifestyle/ondanka/maketherule/MRNIGHT_090805.html

【問合せ】 FoE Japan 気候変動政策担当 softenergy@foejapan.org
       TEL 03-6907-7217 FAX 03-6907-7219

【主催】 FoE Japan、MAKE the RULEキャンペーン実行委員会
【協力】 Radiohead Night企画部

http://www.foejapan.org/lifestyle/ondanka/maketherule/MRNIGHT_090805.html

 

インドの村にソーラーランタンを届けませんか?

 投稿者:IGES  投稿日:2009年 7月13日(月)15時00分5秒
  ソーラーランタンプロジェクトは、インドの電気のない村に、太陽光発電により充電するランタンを贈る活動です。ノーベル平和賞を受賞したIPCC(気候変動に関する政府間パネル)のラジェンドラ・パチャウリ議長が提唱・推進しています。ソーラーランタンの灯りは、人々の生活の向上に役立つとともに、自然エネルギーを活用したCO2排出量の削減により、地球温暖化の防止にもつながります。

IGESはこのプロジェクトに賛同し、一村分の灯りを届けるソーラーランタン支援キャンペーンを行っております。


募集:5月〜10月
申込:オンライン、ファックス
決済:カード、振込
一口:1000円から

詳細は、URLよりご確認ください。
皆様のご参加お待ちしております。

IGES担当(中野)

http://www.iges.or.jp/jp/news/event/2009solarlantern/index.html

 

ラテンアメリカの連帯経済〜参加型予算・労働者自主管理企業・フェアトレードの実践から〜学習会のお知らせ

 投稿者:アジア太平洋資料センター(PA  投稿日:2009年 7月10日(金)20時21分36秒
  "連帯経済"とは経済のグローバリゼーションがもたらした
貧困・格差、環境破壊に抗して、草の根の人びと・市民がつくる「小さな経済」です。
協同組合、フェアトレード、市民金融、NPO/NGO、コミュニティ・ビジネス、社会的責任投資─。
助け合いや信用・信頼、共生に根差す連帯経済は、世界各国で広がっています。

2009年秋、アジアと日本の連帯経済の経験が出会う場、アジア連帯経済フォーラム2009を開催します。
開催に先立ち、学習会を開きます。
ボランティアも募集していますので、ご関心のある方はぜひご参加ください。
*   *   *

●日時:2009年7月31日(金)18:45〜21:00(開場18:15)
●会場:総評会館201会議室
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 TEL:03-3253-1771

新自由主義のもとで、人間の暮らしや仕事、環境を破壊しながら広がってきたグローバル市場経済。
その打撃を直接的に受けてきたラテンアメリカ諸国では、人びとは生存をかけて「連帯経済」を実践してきました。
協同組合や労働者自主管理企業、フェアトレード、エコ・ツーリズム、住民が主体となる参加型予算、地域通貨など、その取り組みは多様です。これらの実践は、「連帯経済」ということばによって結ばれ、ラテンアメリカにおけるネットワーク化が進められています。この学習会では、ラテンアメリカ全体に広がる「連帯経済」の概要と歴史を、ブラジル・ポルトアレグレの参加型予算や労働者自主管理企業、そしてメキシコでのコーヒーのフェアトレードなど具体的な実践を通して学びます。
2009年11月に開催される「アジア連帯経済フォーラム2009」に向けた学習会です。ぜひご参加ください。

◆講師◆
・山本純一さん(慶応義塾大学環境情報学部教授)
・山崎圭一さん(横浜国立大学経済学部教授)

◆定員◆
90名 ※予約優先

◆参加費◆
アジア連帯経済フォーラム賛同者(団体・個人とも):無料
(財)大竹財団会員:無料
その他の方:500円

◆主催◆
アジア連帯経済フォーラム2009/(財)大竹財団

◆申し込み方法◆
件名を「連帯経済学習会」とし、下記を明記し、
afse@parc-jp.orgまでお送りください。
・氏名:
・所属:
・E-mail:
・電話番号:
・連帯経済フォーラム賛同者・それ以外の方かをお書きください。
※学習会の当日、賛同者になっていただくことも可能です。
・参加したい理由:
・講演者に期待すること:
・今回の学習会を知ったきっかけ:

◆お問い合わせ◆
アジア連帯経済フォーラム2009実行委員会 事務局
E-mail: afse@parc-jp.org
Tel:03-5209-3455 Fax:03-5209-3453
URL: http://solidarityeconomy.web.fc2.com

(※)なお、この勉強会は「アジア連帯経済フォーラム2009に向けた連続勉強会」の
第2回勉強会を兼ねる合同勉強会になります。

http://solidarityeconomy.web.fc2.com/index.html

 

以上は、新着順41番目から50番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
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