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"連帯経済"とは経済のグローバリゼーションがもたらした
貧困・格差、環境破壊に抗して、草の根の人びと・市民がつくる「小さな経済」です。
協同組合、フェアトレード、市民金融、NPO/NGO、コミュニティ・ビジネス、社会的責任投資─。
助け合いや信用・信頼、共生に根差す連帯経済は、世界各国で広がっています。
2009年秋、アジアと日本の連帯経済の経験が出会う場、アジア連帯経済フォーラム2009を開催します。
開催に先立ち、学習会を開きます。
ボランティアも募集していますので、ご関心のある方はぜひご参加ください。
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●日時:2009年7月31日(金)18:45〜21:00(開場18:15)
●会場:総評会館201会議室
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 TEL:03-3253-1771
新自由主義のもとで、人間の暮らしや仕事、環境を破壊しながら広がってきたグローバル市場経済。
その打撃を直接的に受けてきたラテンアメリカ諸国では、人びとは生存をかけて「連帯経済」を実践してきました。
協同組合や労働者自主管理企業、フェアトレード、エコ・ツーリズム、住民が主体となる参加型予算、地域通貨など、その取り組みは多様です。これらの実践は、「連帯経済」ということばによって結ばれ、ラテンアメリカにおけるネットワーク化が進められています。この学習会では、ラテンアメリカ全体に広がる「連帯経済」の概要と歴史を、ブラジル・ポルトアレグレの参加型予算や労働者自主管理企業、そしてメキシコでのコーヒーのフェアトレードなど具体的な実践を通して学びます。
2009年11月に開催される「アジア連帯経済フォーラム2009」に向けた学習会です。ぜひご参加ください。
◆講師◆
・山本純一さん(慶応義塾大学環境情報学部教授)
・山崎圭一さん(横浜国立大学経済学部教授)
◆定員◆
90名 ※予約優先
◆参加費◆
アジア連帯経済フォーラム賛同者(団体・個人とも):無料
(財)大竹財団会員:無料
その他の方:500円
◆主催◆
アジア連帯経済フォーラム2009/(財)大竹財団
◆申し込み方法◆
件名を「連帯経済学習会」とし、下記を明記し、
afse@parc-jp.orgまでお送りください。
・氏名:
・所属:
・E-mail:
・電話番号:
・連帯経済フォーラム賛同者・それ以外の方かをお書きください。
※学習会の当日、賛同者になっていただくことも可能です。
・参加したい理由:
・講演者に期待すること:
・今回の学習会を知ったきっかけ:
◆お問い合わせ◆
アジア連帯経済フォーラム2009実行委員会 事務局
E-mail: afse@parc-jp.org
Tel:03-5209-3455 Fax:03-5209-3453
URL: http://solidarityeconomy.web.fc2.com
(※)なお、この勉強会は「アジア連帯経済フォーラム2009に向けた連続勉強会」の
第2回勉強会を兼ねる合同勉強会になります。
http://solidarityeconomy.web.fc2.com/index.html
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