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PARC自由学校「コモンズの旅」に参加しませんか?

 投稿者:アジア太平洋資料センター(PA  投稿日:2009年 6月17日(水)16時42分5秒
  PARC自由学校「森・川・海―さあ、コモンズの旅へ」

アジア太平洋資料センター(PARC)は、南北の人びとが対等・平等に生きることができる社会をつくることをめざし、さまざまな活動に取り組んでいるNPOです。その活動の一環である自由学校では、経済から農業まで幅広いテーマで講座を開催しています。7,8月に催行する「コモンズの旅」スタディツアーのお知らせです。

◆地域にある森・川・海、そして人と人とのかかわり。すべてが大切な自然の恵みであり、その地に生きるみんなのものです。これらの天然資源は、もともと「入会」や「共有」制度のもと地域住民によって管理・利用がなされてきました。その資源と、資源共有のためのシステムが“コモンズ”です。共同体の疲弊や地域経済の崩壊が叫ばれる現在、先人の叡智を引き継ぎながら、新たな「共」のつながりをつくりだしている人たちがいます。この旅では、森・川・海の豊かさと、それを守り活かそうとする人たちに出会います。どの回もその土地やテーマに詳しい講師による事前学習会を行ない、訪問先についての知識やイメージを深めます。人と人、人と自然がつながる旅へと出かけましょう。

◆全4回。
各回のみの単発参加も可能です(参加費は各回で異なります)。

1、徳島県吉野川流域を訪れる
川はみんなのもの
―森林保全をとおした“緑のダム”への転換をめざす
7/18(土)〜20(月・祝) 2泊3日
38,000円(朝食2回、昼食2回、夕食2回、宿泊費、現地での交通費、保険込み)
※申込締切日 6/26(金)

○案内人:姫野雅義(NPO吉野川みんなの会代表理事)
○事前学習会:7月10日(金)19:00-21:00
 講師:関 良基(拓殖大学教員)

 川はもともと流域に住む人びとのものでした。豊かな水の流れは暮らしに恵みを与え、人はまた川とのつきあいの中で労働の喜びやくつろぎを得て、自然との共生という文化を次世代へ伝えてきました。しかし明治時代以降の近代化以降、治水・利水は中央集権化され、開発が進むにつれて人と川との関係は分断されてしまいました。
 高知県・徳島県を流れる吉野川では、2000年1月、日本で初めて住民投票によって国のダム計画(可動堰建設)が白紙となりました。しかし可動堰が必要との姿勢を変えない国に対して、その後も住民運動は可動堰に変わる「緑のダム」方式への転換を盛り込んだ提言活動を地道に行なっています。この旅では初日に吉野川第十堰周辺を、2日目には吉野川流域の森林を歩きます。手入れの行き届かない放置された人工林を歩き、人工林荒廃が土砂災害や洪水の原因になっている状況を現場から学びます。川と森は有機的につながっていること、縦割り行政が川と森を分断していることの悲劇を、地元NPOや住民の方々のお話しを伺いつつ学びます。「川はみんなのもの」という基本に立ち、吉野川の未来と豊かな川文化の再構築をめざす取り組みにふれる旅です。

2、山口県熊毛郡上関町長島を訪れる
宝の海を守るために
―原発の新規建設に直面する漁民―

7/31(金)〜8/2(日) 2泊3日
38,000円(朝食2回、昼食1回、夕食2回、宿泊費、現地での交通費、保険込み)
※申し込み締切日 7/3(金)

○案内人:高島美登里(長島の自然を守る会)
○事前学習会:7月23日(木)19:00-21:00
講師:水口憲哉(資源維持研究所主宰)

3、富士山麓に出かける
入会(ルビ/いりあい)の森がはぐくむコモンズ
8/22(土)〜23(日)1泊2日
26,000円(朝食1回、昼食1回、夕食1回、宿泊費、現地での交通費、保険込み)
※申し込み締切日7/24(金)

○案内人:齋藤暖生(東大演習林助教)
 磯村洋之(富士吉田市外二ケ村恩賜県有財産保護組合)
○事前学習会:8月8日(土)14:00-16:00
講師:齋藤暖生(東大演習林助教)

4、北海道紋別を訪れる
アイヌ漁民の暮らしと豊かな思想
9/19(土)〜22(火・休)3泊4日
35,000円
○事前学習会:8月中旬予定
事前学習会講師:上村英明(恵泉女学園大学教員)
○共催・案内人:さっぽろ自由学校「遊」

各回の詳細・お申し込みは以下からどうぞ!!
http://www.parc-jp.org/freeschool/2009/kouza/kouza_21.html
 

6/20 SAT, Tokyo Friends International Party インターナショナルパーティー

 投稿者:Tokyo Friends  投稿日:2009年 6月16日(火)17時47分5秒
  Tokyo Friends Party - June 20, 2009, SATURDAY
<国内最大級のインターナショナルパーティー>
Tokyo Friends Clubでは国際交流Partyを
開催しております。アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、アジア等から
たくさんの友達が参加します。世界各国からの友達が欲しい方、
外国語を勉強したい方、是非一度参加して下さい。

参加人数は毎回200+ ぐらいになり、外国人の方々の参加は
4割前後になります。国籍、職業はさまざまで、お1人で
参加される方もたくさんいますので気軽るにご参加ください。

英語が話さなくても問題はございません。 詳しくは以下のHPを
ご覧ください。 http://www.tokyofriends.com

東京フレンズ国際交流パーティーは日本一番人気インターナショナルパーティー!

国籍、男女、年齢、英語力、日本語力問問わず気軽参加してください

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
東京フレンズ国際交流パーティー Tokyo Friends Party!
日時:2009年06月20日、June 20, 2009, 土曜日
時間:6:25pm-9:00pm
場所:地下鉄赤坂駅 徒歩2分/地下鉄赤坂見附駅 徒歩6分
Sam & Dave, 東京都港区赤坂4-3-6
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

問い合わせ: tokyofriends@msn.com
ホームページ: http://www.tokyofriends.com

Tokyo Friends Party, June 20, 2009, SATURDAY.
Over 200+ people are expected to attend. Good chance
to meet new people in Tokyo and make new friends.
Everybody is welcome! The BIGGEST international party
in Japan! Please visit our homepage, http://www.tokyofriends.com

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
Tokyo Friends Party
Date: June 20, 2009, Saturday
Time: 6:30pm-9:00pm
Place: Sam & Dave, Akasaka Station or Akasaka Mitsuke
4-3-6 Akasaka (B1F/Hitotsugi LIP Bldg
tokyofriends@msn.com
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

Tokyo Friends, http://www.tokyofriends.com

Tokyo Friends Party is the #1 International Party in Japan

Next Party is on June 20, 2009, Saturday

http://www.tokyofriends.com

 

「へんこおやじに聞くゴマの話」6/24

 投稿者:環境市民  投稿日:2009年 6月 7日(日)14時03分7秒
  環境市民からのお知らせです。
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
主催:NPO法人環境市民

ラジオ『環境市民のエコまちライフ』Presentsミニ講演会

   「へんこおやじに聞くゴマの話」 6/24

 〜“搾りたて”ゴマ油のテイスティングもできます!〜
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
日本の食糧自給率はカロリーベースで約40%。
先進国の中でも際立つ低さです。

品目でみてみると、小麦は14%、大豆は5%。
では、ゴマは? なんと0%です。
国産のものが全くないというわけではありませんが99.9%が輸入
されています。量の問題だけではありません。農薬だって心配です。

今回お話いただく山田さんは、環境市民が企画制作しているラジオ
「環境市民のエコまちライフ」に昨年11月17日のゲストとして
こられました。放送では流せなかった裏話なんかもたくさんあって、
多くの方に聞いていただきたいと企画したのがこのセミナーです。

若いころ、大手食品会社で冷凍えびを仕入れてスーパーに売り込む仕
事をしていた山田さんには食品業界のことがよくわかります。でも、
だからこそ、地道に丁寧にほんもののゴマ油を手づくりしてきました。
そして、「とにかく国産ゴマが無いなら、作るしかない!」と、国産
胡麻栽培にも取り組み、協力してくれる農家さんの数を少しずつ増や
し、国産の炒りゴマ、すりゴマの販売を増やそうと頑張っています。

自給率、地産地消、食の安全……。
ごま油をヒントに一緒に考えてみませんか。

▼山田さんが出演された番組はブログで聞けます
http://kankyoshiminradio.seesaa.net/article/109813211.html


■講 師:山田康一さん(山田製油 代表取締役)
■日 時:2009年6月24日(水) 18:30〜20:00
■場 所:ピッコロモンド・ヤマダ
     京都市西京区桂巽町4番地 TEL:075-381-3666
     (阪急桂駅西口から北に徒歩5分。桂小学校の北側です。)
■定 員:30人(要予約。申込順に受け付けます。)
■費 用:500円(飲み物付き)
■備 考:会場はレストランですが、当日は、定休日のためお食事は
    できません。

■主催/申込み:要申込。お名前・ご連絡先(ご住所・お電話番号・
メール)をお知らせください。

NPO法人環境市民
〒604-0932 京都市中京区寺町二条下る呉波ビル3F
TEL 075-211-3521 FAX 075-211-3531
Mail:life@kankyoshimin.org


ーーーー行事情報はここまで。転送歓迎。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  ラジオ『環境市民のエコまちライフ』って何?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
NPO法人環境市民では、コミュニティFM「京都三条ラジオカフェ
(79.7MHz)」で、毎週月曜日午後1:00〜午後1:30の30分間
の手づくり番組を放送しています。
 コミュニティラジオですので、地域に根ざし、京都の人とのコ
ミュニケーションを大切にしながら、毎日の暮らしの中で役立つ
ような環境情報をお届けしています。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
   ラジオチーム・ボランティアスタッフ募集中!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
番組の企画、構成からスタジオでのディレクション、パーソナリテ
ィはワイワイにぎやかにすべてボランティアスタッフでこなしてい
ます。この番組づくりに参加してみようというボランティアスタッ
フを、ただいま大募集中です。

資格、年齢、性別は一切問いません。
環境を大切に思う人、コミュニティFMに興味のある人、ラジオでし
ゃべってみたい人、番組企画をやってみたい人、新しいまちの魅力、
人の魅力を発見したい人、大歓迎です。

 毎週、様々な分野で活躍するゲストの方をお会いでき、いつもい
ろんなお話を聞けるのはラジオチームならではの楽しみ。また、番
組作成においては環境問題を幅広く勉強することができます。

 現在のスタッフもほとんどが「ラジオの番組づくりなんて初めて」
というメンバーばかりです。どうぞ気軽に参加してください。

 興味のある方は、京都事務局までお気軽にお問い合わせください。

▼ラジオ:環境市民のエコまちライフ
http://kankyoshiminradio.seesaa.net/
▼京都三条ラジオカフェのウェブサイト
http://www.radiocafe.jp
 

企画展「リサイクル&リユースで国際協力」6/22-7/3

 投稿者:市民国際プラザ  投稿日:2009年 6月 3日(水)16時52分54秒
  まだ使えるモノが捨てられるのを見て「どこかで役立てられたら・・」
と思ったことはありませんか?

今、資源の再利用と国際協力とを組み合わせた取り組みが少しずつ広が
りを見せています。

例えば・・
使わなくなったランドセル。
そのランドセルがアフガニスタンの子どもたちのもとへ届けられ、
新たによみがえります。ランドセル以外にも、放置自転車・学用品・本
・古着・楽器・車いす・毛布など、さまざまリユース品が途上国で役立
てられています。

また、切手・CD・インクカートリッジ・ペットボトルキャップ・携帯
電話の回収を通じた新しい募金活動なども注目を集めています。

本展示会では、日本から送られたモノが途上国でどのように使われてい
るのかを写真で紹介し、収集活動を行っている団体も多数ご紹介します。

本展示会を機に「国際協力」をより身近に感じていただき、自分にでき
る国際協力のカタチを見つけていただければ幸いです。

是非みなさまお誘いのうえ、おこしください。

(内容)
●放置自転車・使われなくなったランドセルを届ける活動を写真で紹介
 日本から現地へ届けられるまでの過程や現地の方々の声を紹介します。
●携帯電話から考える環境問題
 携帯電話とゴリラの意外な関係をご紹介します。
●その他のNGOによるリサイクル・リユースによる国際協力の取り組みの紹介
 ・ハガキ、切手、CD、インクカートリッジの収集活動
 ・ペットボトルキャップのリサイクル活動
 ・本・古着・楽器・毛布・車いすのリユース活動

※開催期間中、切手・ハガキ・携帯電話・インクカートリッジ
 ペットボトルキャップを回収します。どうぞお持ちください!

入場:無料
期間:6月22日(月)−7月3日(金)10時−18時(土日は休み)
場所:(財)自治体国際化協会 市民国際プラザ
   半蔵門線「半蔵門」駅 1・2番出口  徒歩2分
   有楽町線 「麹町」駅 1番出口   徒歩8分
地図→http://www.plaza-clair.jp/plaza/plaza.html#accessmap
協力団体:(財)ジョイセフ、国際青年環境NGO/A SEED JAPAN、
(社)シャンティ国際ボランティア会、ピースボードUPA国際協力プロ
ジェクト、アフリカへ毛布を送る運動、(特活)「飛んでけ!車いす」
の会、(特活)WE21ジャパン、(特活)エコキャップ推進協会、
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会、岡山県

●○●○●○●○●○●○●○特別企画○●○●○●○●○●○●○●
[1]特別企画 講演会
「国境を越えてよみがえるモノたち〜リユースによる国際協力の取組み〜」
6月30日(火)18:30−20:30(要申込み・無料)
(講師)(財)ジョイセフ
(場所)(財)自治体国際化協会 会議室
(定員)50名
 (財)ジョイセフが行っている、放置自転車・ランドセル・サッカー
ボール・学用品等のリユース品を途上国へ届ける取り組みを紹介します。
こういった活動によって、遠い存在であった国際協力が身近になり、途
上国の現状を考えるきっかけにもなっています。自治体や学校、企業な
どとの連携事例もご紹介しながら、リユースによる国際協力の可能性を
探ります。

[2]特別企画 座談会
「捨てられたモノの行方を考える」
7月1日(水)18:30−20:30(要申込み・無料)
(講師)北橋みどり氏
   (特活)国際協力NGOセンター NGO専門調査員
   エコ・リーグ(環境NGO 全国青年環境連盟) 国際チームリーダー
(場所)市民国際プラザ
(定員)15名
 私たちが何気なく使用している携帯電話やポータブルプレーヤーなど
の小型電化製品の裏側にある、電子機器廃棄による途上国での健康被害
の現状や、レアメタルの採掘による環境破壊の現状を紹介します。
 リサイクルの必要性、そもそもリサイクルが本当に環境保護につながっ
ているのか?などなど、ディスカッション形式で参加者のみなさんと一
緒に考えます。

※申込み方法
特別企画に参加をご希望の方は、参加日(両日参加も可)・お名前・所属
・連絡先を明記の上、メール・FAXまたはお電話で下記までお申込み
ください。企画展のみをご覧になる場合は特に申込みは必要ありません。

−−−−−−−−−−市民国際プラザのご案内−−−−−−−−−−−−

市民国際プラザは(財)自治体国際化協会が運営している
自治体・NGO・一般の皆様向けの国際協力に関する情報資料室です。
自治体とNGOの国際協力分野での連携推進を行っています。

申し込み・問い合わせ先:
(財)自治体国際化協会 市民国際プラザ(担当:町井)
TEL 03-5213-1734 FAX 03-5213-1740
E-mail:international_cooperation@plaza-clair.jp
URL:http://www.plaza-clair.jp
 

★観覧者募集★兵庫県こども環境フォーラム

 投稿者:こども環境フォーラム  投稿日:2009年 5月27日(水)21時03分34秒
  ────────────────────────────―──――
  イベント観覧者300名募集
  第1回 兵庫県こども環境フォーラム

────────────────────────────―──――
■内 容:
兵庫県のこどもたちが中心となり、日々取組んでいるエコ活動の報告や、
気候変動について学ぶ気候チャンピオンの発表を行う。
また、環境省環境教育推進室による
「これからの環境教育・環境行動を拡げるために」
をテーマとした講演を予定しております。

〜プログラム〜
・ごあいさつ(登壇者・兵庫県知事 井戸敏三)
・「みんなのエコ活動」発表会
・「これからの環境教育・環境行動を拡げるために」(講演:環境省)
・ケチャップマヨネーズ?特別ライブ♪(絵のあるライブコンサート)



■日 時:平成21年6月13日(土)13:30〜17:00
■場 所:兵庫県公館 大会議室
■主 催:環境ビジネスウィメン/グローバルプロジェクト/
     こども環境フォーラム/ブリティッシュ・カウンシル
■共 催:兵庫県
■後 援:環境省/兵庫県国際交流協会

■募集定員:300名(どなたでもご応募いただけます)
■参加費用:無料
■応募方法:下記事項を記入の上、郵送・FAXにてまたHPからも
      申込むことができます
     1)兵庫県こども環境フォーラム観覧希望
     2)お名前 3)年齢 4)ご住所 5)お電話番号
     6)同行者がいる場合は備考欄にお名前と年齢をお書き下さい

■応募先:〒650-0044
     神戸市中央区東川崎町1-3-3
     神戸ハーバーランドセンタービル14F
     社団法人こども環境フォーラム まで
     FAX  078-371-8809/HP  http://www.yef.jp
     問合せはこちらへ↓
     TEL  078-371-8899/E-mail  info@yef.jp
                    (@は半角にしてください)

■しめきり:先着順、定員になり次第募集を終了します。ご参加頂ける方
      への詳しいご案内資料は6月1日から順次発送致します。

http://yef.jp

 

講演会「霊丘自然植物園の10年〜構想とこれまでの成果」

 投稿者:緑の地球ネットワーク事務局  投稿日:2009年 5月27日(水)14時52分4秒
  緑の地球ネットワーク(GEN)は、中国山西省大同市での緑化協力と並行して、1999年から大同市霊丘県に植物園を建設し、「多様性のある森林再生」を目指してきました。付近に自生している広葉樹から針葉樹まで様々な樹種をここで試し、また周辺地区から樹種を集め、試験栽培を行いながら、樹種を増やす努力を行っています。
 また昨年からは、園内に調査区を設定し、樹木の樹高と胸高直径を測り、記録する試みも始めました。
 緑の地球ネットワーク(GEN)が目指す「多様性のある森林再生」に重要な役割を果たすこの植物園の目的、役割、10年間の変化を語ります。

○日時:6月13日(土)13時30分〜15時
○場所:大阪市立弁天町市民学習センター
    (大阪市港区弁天1-2-2-700 オーク2番街7階 TEL.06-6577-1430 JR環状線/地下鉄中央線「弁天町」駅から直通通路あり)
○参加費:500円(GEN会員は無料)
パネリスト:立花 吉茂さん(GEN代表・花園大学客員教授)
      前中 久行さん(GEN顧問・大阪府立大学大学院教授)
      高見 邦雄(GEN事務局長)

http://homepage3.nifty.com/gentree/

 

第八回「琵琶湖外来魚駆除の日」 (開催内容変更について)

 投稿者:琵琶湖を戻す会  投稿日:2009年 5月26日(火)00時02分23秒
  こんにちは、いつもお世話になっております。琵琶湖を戻す会です。

先日お知らせさせて頂いた第八回「琵琶湖外来魚駆除の日」に関して新型インフルエンザの感染対策として、予定されていたイベントのうち、食品を提供する「琵琶湖の幸の試食会」、人が密集する可能性のある「地曳き網体験」、「解剖教室」の中止を決定しました。

これらのイベントをお楽しみにされていた方々には誠に申し訳ありませんがご理解の程、よろしく御願いいたします。

以上。

http://homepage2.nifty.com/mugituku/anniversary/2009/anniversary09a.html
 

PARC自由学校 国内スタディーツアー 森・川・海―さあ、コモンズの旅へ1.徳島県吉野川流域を訪れる

 投稿者:アジア太平洋資料センター(PARC)  投稿日:2009年 5月20日(水)16時09分1秒
  PARC自由学校 国内スタディーツアー 森・川・海―さあ、コモンズの旅へ
1.徳島県吉野川流域を訪れる
川はみんなのもの
―森林保全を通した“緑のダム”への転換を目指す―



7/18(土)〜20(月・祝)2泊3日
3,8000円(朝食2回、昼食2回、夕食2回、宿泊費込み)
● 案内人:姫野雅義(NPO法人吉野川みんなの会代表理事)
● 事前学習会:7/10(金) 19:00〜21:00 @ PARC自由学校
● 講師:関良基(拓殖大学)

川はもともと流域に住む人びとのものでした。豊かな水の流れは暮らしに恵みを与え、人はまた川とのつきあいの中で労働の喜びやくつろぎを得て、自然との共生という文化を次世代へ伝えてきまし

た。しかし明治時代以降の近代化以降、治水・利水は中央集権化され、開発が進むにつれて人と川との関係は分断されてしまいました。
高知県・徳島県を流れる吉野川では、2000年1月、日本で初めて住民投票によって国のダム計画(可動堰建設)が白紙となりました。しかし可動堰が必要との姿勢を変えない国に対して、その後も住

民運動は可動堰に変わる「緑のダム」方式への転換を盛り込んだ提言活動を地道に行なっています。
この旅では初日に吉野川第十堰周辺を、2日目には吉野川流域の森林を歩きます。手入れの行き届かない放置された人工林を歩き、人工林荒廃が土砂災害や洪水の原因になっている状況を現場

から学びます。川と森は有機的につながっていること、縦割り行政が川と森を分断していることの悲劇を、地元NPOや住民の方々のお話しを伺いつつ学びます。「川はみんなのもの」という基本に立ち

、吉野川の未来と豊かな川文化の再構築をめざす取り組みにふれる旅です。

スケジュール 宿泊
7/18(土) 13:00 JR徳島駅集合13:30 吉野川河口干潟を見学15:00  吉野川第十堰の見学16:30〜18:00  姫野雅義さん(NPO吉野川みんなの会代表理事)の講義「吉野川可動堰問題と住民運動

の15年にわたる取り組み」18:00〜懇談会 第十堰の畔に建つ住民運動の拠点「お堰」
7/19(日) 7:00  起床・朝食8:30  善入寺島 日本最大の河畔林(水害防備林)見学12:00 昼食13:00 堀川正さん(猟師/山のスペシャリスト)と合流14:30 上勝町にて、ゴミゼロ宣言の町・上勝町のゴ

ミ政策を知る。15:00 横石知二さんの講義「紅葉の葉っぱを売る「いろどり」の取り組みについて」16:00 地域資源を利用した地域振興の取り組み:木材チップ・ボイラーの見学17:00 夕食18:00 日本で

初めて国のダム建設計画を撤回させた前木頭村長・藤田恵さんの講義&懇談会 月が谷温泉
7/20(月祝) 7:00 起床・朝食8:00 上勝町高丸山の広葉樹自然林を見学11:00木沢村・大用地谷川見学土石流、斜面崩壊現場を歩き、人工林荒廃と土砂災害の関係を知る。講師: 堀川正さ

ん12:00 森の中で昼食15:00 解散

◆本ツアーは現地集合・現地解散となります。
◆参加費には現地往復分の交通費は含まれておりません。各自で交通手段をご手配下さい。
 

新自由主義の終わりと連帯経済

 投稿者:アジア太平洋資料センター(PARC)  投稿日:2009年 5月20日(水)16時05分55秒
  ◆公開シンポジウム◆

■■■
■  新自由主義の終わりと連帯経済          ■
  ―お金・仕事・暮らしを人びとの手に取り戻す― ■■■

サブプライムローン問題に端を発した金融危機は、世界中に飛び火して私たちの
生活を脅かしています。グローバル経済の広がりによって、いのちや暮らしより
も利潤が追求されてきた結果、国内外で貧困や環境破壊、戦争・紛争などが生み
出され続けてきました。しかし金融危機を受けて、現在のグローバル資本主義経
済を支える「新自由主義」が限界を迎えているとの指摘が数多く出され、多くの
人が既存の経済システムや価値観では先行かないと実感を強めています。
そうしたなかで、世界で、日本で、「連帯経済」といわれる取り組みが数多く実
践されています。協同組合やNPOバンク、フェアトレード、社会企業、農村にお
ける起業、貧困や社会的排除を解決するための共助システムなど、その活動は多
岐にわたります。グローバルに広がる「人びとの経済」をつくる取り組みと、日
本の具体的な実践事例を切り結び、共生と協同の未来を構想します。

【パネリスト&テーマ】
◆新自由主義がもたらしたもの
アンドリュー・デウィット(立教大学経済学部教員)

◆連帯経済への視点―グローバルに広がる動き
北沢洋子(国際問題評論家)

―国内の現場から―
◆「反貧困から連帯経済へ」
湯浅誠(PARC理事・もやい事務局長)

◆「地域で・人びとがお金を循環させる」
向田映子(女性・市民コミュニティバンク代表)

○日時:2009年6月7日(日)
    15:00-17:00(開場14:30)

○会場:総評会館 203会議室
    http://www.sohyokaikan.or.jp/access/index.html

○参加費:500円(PARC会員・大竹財団会員は無料)

○主催:
 特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)/(財)大竹財団

★お申し込み・お問合わせ★
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mial: office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/

∴∴*∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴*∴∴∴*∴∴∴∴*∴∴∴
Pacific Asia Resource Center(PARC)
Uchida Shoko
3fl.Toyo Bldg. 1-7-11 Kanda awaji-cho Chiyoda-ku Tokyo JAPAN
Tel:03-5209-3455 Fax:03-5209-3453 E-mail: kokusai@parc-jp.org
HP http://www.parc-jp.org/

特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
内田 聖子
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
 

PARC自由学校受講生募集

 投稿者:アジア太平洋資料センター(PARC)  投稿日:2009年 5月20日(水)16時04分57秒
  PARC自由学校受講生募集!!!

PARC自由学校は1982年にスタートしたオルタナティブな市民の学校です。20年以上に渡り毎年開講し、これまでの受講生は6000名を超えます。
毎年、時代を先取りしたテーマで、普通の教育機関では味わえない講座を開いています。講師陣には、それぞれの分野の第一線で活躍されている研究者やジャーナリスト、また地域で新しい運動や事業を行なっている方々をお招きしています。
最近は、かつて受講生だった方が、講師となるケースも増えています。また参加者は年齢層も10代から60代まで幅広く、様々な職業の方々が集まり、新しい出会いの場となっています。
2009年6月,10月から開始する2009年度自由学校の内容が決定し、募集を開始いたしました!また、「人の移動からみる近・現代史」についてもまだまだ受講生を募集しています。講座の内容は下記からご覧いただけます.
受講のお申し込みは下記の連絡先にお願いします。
皆様のお申し込みをお待ちしております! 質問・ご不明点などあればお気軽に事務局までお問い合わせください。
受講お申し込みは各講座開講日まで受け付けております!



6月開講講座
 1.連帯のための哲学―生きる場のことばと実践から
 2.コンビニ調査団! 歩いて・見て・調べよう

10月開講講座
 3. ニャマ・カンテの西アフリカ・ダンス

現在開講中
 4.人の移動からみる近・現代史

★お申し込み・お問合わせ★
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mial: office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/
 

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