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第27回ナショナル・トラスト全国大会

 投稿者:(社)日本ナショナル・トラスト  投稿日:2009年11月 5日(木)15時29分16秒
編集済
   日本の豊かな自然や歴史的な環境を守り継いでいくナショナル・トラスト。本大会は、全国でトラスト活動に取り組む団体が集い、情報発信・交流するイベントです。毎年、トラスト活動の実践者や企業、行政、議員、研究者、一般市民の方々などに広く参加を呼びかけ、トラスト活動に係わるさまざまなテーマで開催してきました。
 折しも、2010年には、生物の多様性を守る国際会議(COP10)が日本で開催されます。そこで今年の大会は、生物の多様性をテーマにした著作も多い山根一眞氏に基調講演をお願いするとともに、トラスト活動による土地の取得を通じて生きものを守る事例を紹介し、ナショナル・トラストと生物の多様性の保全を考える機会とします。
 一般の方々の参加も大歓迎です。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

-----------------------------------------------------------------------------------------
【日  時】平成21年12月20日(日)10:30〜16:30(受付10:00〜)
【会  場】国立オリンピック記念青少年総合センター国際交流棟
(東京都渋谷区、小田急線参宮橋駅下車 徒歩7分)
【内  容】
 ・基調講演
  山根一眞 氏(ノンフィクション作家、獨協大学特任教授)
  「深海底、アマゾンから自宅庭まで −生命世界の新視点」
 ・活動報告
  認定NPO法人霧多布湿原トラスト(北海道) 事務局長 伊東俊和 氏
  「霧多布湿原、夢の50万坪買い取りプロジェクト」
  社団法人生態系トラスト協会(高知県) 会長 中村滝男 氏
  「ヤイロチョウの森を守る・・・一滴の『森のしずく』から」
  財団法人埼玉県生態系保護協会(埼玉県) 事務局長 堂本泰章 氏
  「ふるさと埼玉の自然を守る −サクラソウの湿地から生命の森まで」
 ・パネル展示
 ・交流会
【参 加 費】1,000円(交流会への参加は別途4,000円かかります)
【主  催】社団法人 日本ナショナル・トラスト協会
【後   援】環境省、東京都、日本経団連自然保護協議会、朝日新聞社、産経新聞社、
      東京新聞、毎日新聞社、読売新聞社
【協  賛】アムウェイ・ネーチャーセンター、株式会社竹中工務店

【申込方法】
当協会のホームページ http://www.ntrust.or.jp/action/assembly09/index.htmlからお申し込みください。
または大会事務局(03-5979-8031)までお問い合せください。

(社)日本ナショナル・トラスト協会 全国大会係
〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-30-20 音羽ビル
TEL 03-5979-8031
FAX 03-5979-8032
ホームページ  http://www.ntrust.or.jp
 

気候変動 国際シンポジウム「鳩山イニシアティブとCOP15」-各国の目標/義務、途上国への資金/技術支援、カーボンマーケ

 投稿者:「環境・持続社会」研究センター(  投稿日:2009年11月 3日(火)15時23分21秒
   鳩山首相は、国連総会にて温室効果ガスを2020年までに1990年比25%削減するという中期目標と鳩山イニシアティブを発表し、日本としての排出削減と途上国への協力を積極的に行っていくことを国際社会に表明しました。2013年以降の国際枠組は、世界全体での大規模排出削減が求められ、先進国の排出削減に加え、大幅な排出増を示している主要途上国/新興国の取組強化も必須です。また、脆弱な途上国や島嶼国の適応対策への支援も重要であり、鳩山イニシアティブによる資金的・技術的支援に対する期待は大きいといえます。

 その際、日本が単独で支援を行うだけでなく、2013年以降の国際枠組の中に先 進国から途上国への効果的な支援の仕組みを組み込むことが重要です。その上で、 国際枠組における主要途上国の、何らかの排出削減目標/義務の設定が必要です。

 鳩山イニシアティブでは、知的所有権の保護と両立するかたちでの技術移転促 進策を国際枠組に組み込むことを提唱しています。そのためには2012年までの国 際枠組である京都議定書の中での技術移転策を検証することも重要です。特に、 途上国での排出削減プロジェクトに先進国が協力し、削減量を先進国の削減にカウントできるクリーン開発メカニズム(CDM)は、現在、先進国から途上国への技術移転の主要な手法ですが、そのあり方の検討が必須といえます。

 また、新政権は、国内排出量取引市場創設と国際炭素市場への積極的参加を表明していますが、カーボンマーケットの参画には、強い支持がある一方、様々な懸念・リスクの可能性も指摘されています。

 そこで、COP15を目前に控え、政策担当者・企業・NGO・研究者・マスメディア等、多様なセクターからの参加を得て、以下の目的でシンポジウムを開催いたします。

●国際枠組における先進国の削減義務のあり方とその合意形成に向けた日本のとる
 べき姿勢・課題を抽出。
●セクター毎の削減目標/義務設定の可能性も含め、国際枠組における主要途上国
 (中国等)の削減促進策のあり方を検討し、制度構築に向けた日本政府の取組み
 を促進。
●国際枠組における先進国から途上国への効果的な資金・技術協力策の構築を促進。
●知的所有権保護と両立する、効果的で公正な技術普及/移転の枠組を検討。
●排出量取引市場(カーボンマーケット)、CDMを適正化する手法の可能性を考察。
●日本政府および日本の各セクターの果たしうる役割を検討。

【主催】
 「環境・持続社会」研究センター(JACSES)

【協力】
 持続可能な発展のための日本評議会(JCSD)事務局

【助成】
 三井物産環境基金

【日時】2009年11月26日(木) 18:15〜21:30

【プログラム(予定)】

 ●第一部:報告

     「開催趣旨説明」

     「気候変動に関する国際交渉(仮題)」
       遠藤和也氏(外務省国際法局経済条約課条約交渉官/国際協力局気候
       変動交渉官)

     「国際排出量取引制度/CDMの課題(仮題)」
       Axel Michaelowa 氏(Perspectives GmbH)

      質疑応答

 ●第二部:ディスカッション(19:50〜21:30)

     〈パネリスト〉
      民主党担当者
      自民党担当者
      明日香壽川氏(東北大学教授)
      澤  昭裕氏(21世紀政策研究所研究主幹)
      山田 健司氏(新日本製鐵株式会社環境部長)
      NGO担当者

      ※フロアにいらっしゃる多様な参加者のご意見もうかがいます。

     〈司会〉
      古沢広祐(國學院大学教授)
      足立治郎(JACSES事務局長)

     〈論点案〉
     ・国際枠組における先進国/主要途上国の削減目標/義務、途上国へ
      の資金・技術支援、排出量取引のあり方。
     ・効果的な国際合意形成のために日本政府/鳩山イニシアティブ及び
      各セクターが果たしうる/果たすべき役割。

【会場】ベルサール飯田橋 1階 HALLA・B
     http://www.bellesalle.co.jp/bs_iidabashi/
     〒102-0072東京都千代田区飯田橋3-8-5住友不動産飯田橋駅前ビル
     TEL:03-3346-1396
     <交通アクセス>
     「飯田橋」駅「A2出口」徒歩2分(東西線)
     「飯田橋」駅「東口出口」徒歩3分(JR線)
     「飯田橋」駅「B5出口」徒歩4分(有楽町線・南北線)
     「飯田橋」駅「C1出口」徒歩5分(大江戸線)
     ※駐車場はありませんので、交通機関をご利用いただきますようお願
      い致します。

【参加費・軽食代】2,000円(JACSES賛助会員:無料、サポーター:半額)

【ご参加いただきたい方々】
 ・政策担当者(議員・省庁担当者等)
 ・途上国への国際協力(資金・技術協力など)を実施・検討している国際協力
  機関/企業/NGO関係者
 ・排出量取引市場・CDMに参加(を検討)している経済団体/企業関係者
 ・気候変動/国際協力に関する政策提言に取り組む企業/NGO関係者
 ・研究者
 ・メディア
 ・気候変動問題/国際協力/政策形成/企業戦略等に関心を寄せる市民    等

【お申し込み】
「09年11月26日イベント参加申込」と明記の上、 次のJACSESウェブサイト・参加フォーム (http://www.jacses.org/form/form_event.html)から、 もしくはFAX:03(3556)7328宛てに 「お名前」「ご所属(勤務先・学校など)」「返信のためのご連絡先」を明記の上、お申込み下さい。

http://www.jacses.org/paco/event/symposium091126.htm

 

こんばんは

 投稿者:もんじゅ  投稿日:2009年10月28日(水)20時46分53秒
  その節はありがとうございました。




もんじゅ

http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/ostecmonju

 

超カンタン!英語で憲法9条を語ろう!!11.3

 投稿者:アジア太平洋資料センター  投稿日:2009年10月26日(月)17時08分16秒
  こんにちは。
アジア太平洋資料センター(PARC)では
11月3日(火・祝)に日本国憲法9条と平和構築に関するイベントを行

います!ぜひお越し下さい。

〜転送・転載大歓迎〜
☆☆超カンタン!英語で憲法9条を語ろう!!11.3☆☆

「苦手な英語で社会問題なんて、語れるわけがない…」なんて
あきらめている人はいませんか?
いいえ、英語はより平和な世界の実現について
世界の人と語るためにあるのです!

PARC自由学校「超カンタン!英語で憲法9条を語ろう」クラス受

講生は、
簡単な英語でもどうにか9条を語りたい!と知識を深め、練習を重ね

てきました。
http://www.parc-jp.org/freeschool/2009/kouza/kouza_01.html
今回、受講生有志がクラスを飛び出してイベントを行います。

第1部では、受講生によるリレースピーチ「オバマ大統領へのラブレ

ター」
第2部では、ノルウェーと旧ユーゴスラビアからの研究員を迎えて
憲法9条と平和構築についてシンポジウムを行います
パワーポイントの字幕と通訳も入りますので、
英語が苦手という方もぜひお越しください!
皆さんもこの機会に
9条の大切さを改めて見直してみませんか?

☆☆超カンタン!英語で9条を語ろう!!11.3☆☆
◆日時:2009年11月3日(火・祝) 14:30-17:00(開場14:00)
◆会場:PARC自由学校2F
   千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
   http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html
入場料:一般500円、PARC会員300円
問合せ:PARC自由学校(担当:京野) TEL:03-5209-3455
予約不要 直接会場にお越しください。

【内容】
1部14:30〜15:10 リレースピーチ(英語+日本語パワーポイント)
   「オバマ大統領へのラブレター 〜 一緒に9条を活かそうよ

!」
     PARC自由学校「超カンタン英語で9条を語ろう」受講生

2部15:20〜17:00 シンポジウム (英語+日本語通訳)
   「9条と平和構築〜ノルウェーと旧ユーゴスラビアの研究員を

迎えて」

☆☆パネリスト☆☆
Gunnar Rekvig グンナー・レークビック
ノルウェー出身。アメリカ・テンプル大学で日本文化を主なテーマに
人類学を学び、憲法9条を知る。2003年にノルウェーのトロムソ大学

大学院に入学し、哲学の修士号を取得。総論のテーマは日本の憲法9

条。
現在、伊勢崎賢治さんが座長を務める東京外国語大学紛争予防・平和

構築講座で、さらに憲法9条の研究を続けている。
シンポジウムでは、ノルウェーの平和外交の紹介を通して、9条を活

かすために
日本ができることを語っていただきます。

Maja Vodopivec マヤ・ヴォドピヴェッツ
サラエボ生まれ。17歳のときに旧ユーゴスラビア内戦が勃発。
ベオグラードの大学で経済学、日本語、日本文学を専攻。
2000年よりサラエボの日本大使館に現地スタッフとして勤務。
2005年に来日し、東京外国語大学日本語教育学部に入学。
2年間研究生として学んだ後、2008年よりPCS(平和構築講座)に在学

中。
シンポジウムでは、メディア報道がいかに人々を戦争へと煽動してい

ったのか、
生活者の実感として語っていただきます。


*☆☆ * ゜ * ゜ * ゜ * * ゜ * ゜ * ゜ * ゜ *☆

☆*
(特活)アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL:03-5209-3450  FAX:03-5209-3453
Website:http://www.parc-jp.org   E-mail:parcfs@parc-jp.org
*☆☆ * ゜ * ゜ * ゜ * * ゜ * ゜ * ゜ * ゜ *☆

☆*

http://www.parc-jp.org/main/main/a_fs/exposure/2007/06/info

 

IGES関西研究センター国際シンポジウム「家庭のCO2大幅削減に向けて:国内外の先進事例から学ぶ家庭の低炭素化」

 投稿者:(財)地球環境戦略研究機関 (IGES)  投稿日:2009年10月23日(金)17時05分11秒
  ----------------------------------------------------------
■IGES関西研究センター国際シンポジウム
「家庭のCO2大幅削減に向けて:国内外の先進事例から学ぶ家庭の低炭素化」
----------------------------------------------------------
本シンポジウムでは、Carbon Trust社の専門家から英国や欧州での低炭素社会構築に向けた最新情報をご紹介頂きます。続いて、家庭部門のCO2排出量削減を目的としたユニークな取組みとして、IGESが実施している「うちエコ診断事業」やロンドンを中心に展開されている「Green Concierge Service」等の先進的な取組みを紹介し、今後の低炭素社会の構築、および家庭部門のCO2排出量削減について議論します。

日時: 2009年11月19日(木)13時30分〜16時30分
場所: クラウンプラザ神戸(神戸市)10階 ザ・ボールルーム
主催: (財)地球環境戦略研究機関(IGES)、兵庫県
共催: 兵庫県うちエコ協議会
定員:300名(事前申込要・参加無料・先着順)
言語:日本語・英語(同時通訳付)
申込締切:2009年11月13日(金)

詳細及びお申込みはこちら:
http://www.iges.or.jp/jp/news/event/091119krc/

(財)地球環境戦略研究機関 (IGES)
関西研究センター(KRC)
〒651-0073 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-5-1
Tel: (078) 262-6634 / Fax: (078) 262-6635
e-mail: kansai@iges.or.jp

http://www.iges.or.jp/jp/news/event/091119krc/

 

コーディネート実践トレーニング 参加者募集! 

 投稿者:持続可能な開発のための教育の10  投稿日:2009年10月23日(金)14時42分39秒
  持続可能な地域づくり/ESD実践者のための
コーディネート実践トレーニング 参加者募集!
〜地球環境基金「環境保全戦略講座」の(ESD分野)〜

■日時:2009年12月12日(土)13:00〜13日(日)15:30 <1泊2日>
■場所:東京スポーツ文化館 研修室
〒136-0081 東京都江東区夢の島3-2 BumB 東京スポーツ文化館
(宿泊:同・宿泊ルーム)
■主催:独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金
■企画/開催協力:NPO法人 持続可能な開発のための教育の10年推進会議 (ESD-J)

■内容
持続可能な地域社会をつくるためには、環境や福祉、多文化共生、子育て、教育など、
地域の人々が抱える様々な課題を、多様な人びとを巻き込みながら
解決に取り組んでいくことが大切です。
ESDとは、そのような活動を「学びあい」の場を通して活性化していく取り組みのこと。
この研修では、多様な人々の参画する活動や学びあいを生み出していくために
必要な能力=ファシリテーション力とコーディネーション力を、
多様な地域・多様なテーマに取り組む実践者の皆さんと高め合うことを目指します。

■参加対象:ESDや地域活動のコーディネートに取り組まれている方
・ESD/地域の学びあいをコーディネートするNPO、社会教育主事、大学の方
・地域活動を支援する中間支援団体、ボランティア・市民活動コーディネーターの方

・学校と地域をつなぎ、学びの場をコーディネートする方
・地域活性化のコーディネーションに取り組んでいる方

■費用:資料代 1000円
(別途、宿泊費、食事代が7000円ほどかかります)
■定員:30名
(申し込み順受付/定員になり次第、締め切り)
■集合:13:00 会場1階フロント
■申込:要事前申込(下記お申込み方法参照)

■プログラム
------------------------------------------------------------------------------------
◆12月12日(土) :トレーニングSTEP1
〜地域の真の課題を引き出し、課題解決につなげるトレーニング〜

13:00   集合
13:30〜 オリエンテーション
14:30〜 相談活動のロールプレイ <傾聴と課題把握>
参加者自身の地域・活動課題を題材にした相談対応のロールプレイを通して、
課題の共有、解決に向けた糸口の共有だけでなく、真の課題を引き出す力・
課題を解決につなげる力の 向上を目指します
18:00〜 ワールドカフェ方式の学び合いを共有・発展
ファシリテーター、コーディネーターの果たす役割、必要な視点、スキルなどについて
19:15〜 ショートレクチャー
19:30〜 交流会

◆12月13日(日) :トレーニングSTEP2
〜地域課題を解決する、プロジェクト創造のトレーニング〜

9:00〜 問題解決のワークショップ <協働プロジェクト企画>
参加者自身から提案のあった課題を基に、グループで解決に向けた
協働プロジェクトを企画することを通して、企画力の向上を目指します
12:00〜 ショートレクチャー
12:15〜 ランチ
13:00〜 マイプランづくり
グループワークで学んだことを、参加者一人ひとりの課題解決に応用します
14:00〜 ふりかえりとまとめ
15:00   終了予定
15:30   解散

---------------------------------------------------------------------------------------
■講師プロフィール
森 良 (もりりょう)
ESD-J理事、エコ・コミュニケーションセンター(ECOM)代表
子どもたちの自然教室のボランティアを10年、環境教育・生涯学習・まちづくりを
応援するNPOを16年実践。これからは、アジアと日本の地域のコーディネーター育成に
力を注ぐ。ミッションはコミュニティ・エンパワメント。

大島 順子 (おおしまじゅんこ)
ESD-J理事、琉球大学准教授/日本ネイチャーゲーム協会指導者養成委員
/国頭ツーリズム協会顧問
沖縄やんばるの海と山に囲まれ自然の恵みに支えられた生活文化が残る国頭村に住み、
村人たちと地域資源の持続的な利活用をもとにした地域づくりにじっくり熱く取り組む。
大学では「持続可能な観光」を担当。

竹内 よし子 (たけうちよしこ)
ESD-J理事、えひめグローバルネットワーク代表
渡英経験、企業・研究機関の勤務経験を経て1998 年から市民活動を開始。
モザンビークの武装解除物資として松山市の放置自転車を送る国際協力活動を軸に、
市民のみならず、行政、学校、企業をつなげながら、
持続可能な地域づくりに取り組んでいる。


■お申込み方法
参加希望の方は、下記アドレスまでメールにてお申し込みください。
<あて先>seminar@esd-j.org
<件 名>「ESD実践研修申し込み」としてください
<記入内容>
1)お名前(フリガナ)
2)ご所属(会社、団体、学校など)、活動地域
3)メールアドレス、(日中に連絡がつく)電話番号、FAX番号
4)講座に期待すること
5)ファシリテーション、コーディネーションの領域、経験
6)今回の案内をどこでお知りになったか
(個人に関する情報は、本講座開催の目的以外には使用いたしません)

■お問合せ先
NPO法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J)
E-mail:seminar@esd-j.org
TEL:03−3797−7227
FAX:03-6277-7554
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5-53-67コスモス青山B2F

http://www.esd-j.org/j/activity/activity.php?itemid=2837&catid=254

 

第8回 ESDカフェ 寺子屋運動に学ぶ 持続可能なコミュニティを育む学びのヒント 

 投稿者:持続可能な開発のための教育の10  投稿日:2009年10月23日(金)11時07分50秒
  寺子屋運動に学ぶ
持続可能なコミュニティを育む学びのヒント

世界寺子屋運動は、文字の読み書きができない子どもたちや大人が
「学びの場=寺子屋」で読み書きや算数を学べるように、
教育の機会を提供する運動です。
寺子屋も現地では地域学習センターと呼ばれ、識字教育のみならず、
持続可能なコミュニティ開発の拠点、さらには平和構築のための
相互理解の場へと多目的に機能しています。

今回のESDカフェでは、実際にカンボジアの寺子屋運営に関わる現地の方々を招き、
地域を元気にする、自立したコミュニティに必要な学びの場について
学びあいたいと思います。
そこには日本の地域再生にも活かせるヒントがたくさんあります。

途上国開発、識字教育に関心のある方はもちろん、
国内の地域づくりに関わる方もぜひご参加ください



<今回のカフェ・ゲスト>
日本ユネスコ協会連盟カンボジア事務所
ソティー・カンさん、バンタイ・クランさん
チョンクニア寺子屋 寺子屋運営委員長
オム・ナリーさん
日本ユネスコ協会連盟
木村まり子さん

日 時 :2009年11月10日(火) 18:30〜20:30
場 所 :環境パートナーシップオフィス EPO会議室
     東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
参加費 :会員・学生 500円、一般 1,500円 (当日入会可)
申し込み:要申し込み、詳細は裏面をごらんください。
主 催 :持続可能な開発のための教育の10年推進会議 (ESD-J)
協 力 :地球環境パートナーシッププラザ
     日本エコツーリズムセンター

お申し込み、詳細はこちらから
http://www.esd-j.org/j/activity/activity.php?itemid=2837&catid=254


お問い合わせ
NPO法人 持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)
担当:佐々木、二宮、渕上
東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
TEL:03-3797-7227 E-mail:cafe@esd-j.org

http://www.esd-j.org/j/activity/activity.php?itemid=2837&catid=254

 

風人の祭2009・結の唄

 投稿者:NGO風人ネットワーク  投稿日:2009年10月18日(日)17時31分18秒
  〜人と人、人と自然がつながる〜
『風人(かじぴとぅ)の祭2009・結の唄』

公式HP http://www.painukaji.com/09yui/

2009年11月8日(日) 開場13:00 開演13:30〜18:30
大阪府豊中市・服部緑地野外音楽堂
雨天決行  入場無料
(ゆいまーるチケットをお持ちの方には、優先席を用意します)

■ 出演者
○南ぬ風人まーちゃんバンド(風と大地の島唄バンド)
○beZen鼓空(魂の和太鼓from岡山県)
○上間綾乃(島唄アーティストfrom沖縄県)
○NOSE WATERS(石垣島出身のロックバンド)
○やなわらばー(石垣島出身の女性ユニット)
○風人ブドゥリ太鼓(西表島生まれのエイサー)
○パパイヤうぽー軍団 (誰でも参加OKのハッピー音楽隊)
○司会 松のりひこ&ルンルン金城&みーちん

■ 企画
★『200人エイサー&100人三線』プロジェクト〜みんなで挑戦だ〜
★特大紙芝居「空色のカマキリ」
★松竹芸能お笑いステージ サクセスヒーロー&リアルファイト荒木
★『3000人のパパイヤ大会』
★『祈りの唄』〜大地に感謝をし、希望の風を広げよう〜
★『フィナーレ』〜すべてのカベを乗り越えて、唄って踊って平和をつかめ〜
★『ガーリー』〜人と精霊が共につながり踊りだす、太古からの踊り〜

■ 風人の祭とは
『唄って踊って平和をつかめ』を合言葉に、市民の手作りで開催されている平和音楽祭です。1999年に誕生、2008年は全国39か所で開催されました。

■ 風人(かじぴとぅ)とは
『風人』=自然と共に生きる人、思いやりを持って生きる人

■ 事務局・お問い合わせ
「NGO風人ネットワーク」(風人の家)
〒532-0011  大阪市淀川区西中島1-13-13-2F
TEL 06-6101-8818  FAX06-6889-7731
E-mail  kajipito@painukaji.com  URL http://www.painukaji.com


☆「ゆいまーるチケット」とは、2000円の協賛チケットです。
ご予約いただければ、当日受付にてお渡しできます。
ゆいまーるチケットをお持ちの方には、当日優先席をご用意いたします。

ゆいまーるチケット予約フォーム
http://painukaji.com/09yui/ticket/

http://www.painukaji.com/09yui/

 

風人の祭in奈良2009

 投稿者:NGO風人ネットワーク  投稿日:2009年10月18日(日)17時30分38秒
  〜唄や踊り音楽を通して平和を願い、自然を思う〜
『風人の祭in奈良2009』

日時:2009年10月25日(日)開演12:00 11:00〜16:00
場所:西大寺境内興正殿(近鉄西大寺駅すぐ)
入場無料 ☆協賛金のご協力者にはレインボーキャンドルプレゼント☆

【ステージ】
■第一部
カナカナ(アフリカンドラム)
tarojan(心優しきピースウルフォリア)
小林一尚(盲目のピアニスト)
特大紙芝居『空色のカマキリ』

■第二部
南ぬ風人まーちゃんバンド(風と大地の島唄アーティスト)
風人ブドゥリ太鼓(世界へ平和を広げる太鼓の踊り)

平和や環境の展示、ワークショップや、路上詩人などのブースもあります
植林支援の為の一円募金も集めます


主催:「風人の祭・奈良」実行委員会
連絡先:〒630-8002 奈良市二条町2-3-18-401 グループホームあみ内
TEL:0742-30-5755  FAX:0742-94-3299  HP:090-5977-0416
E-mail: kajipitonara@gmail.com

協力: 西大寺、NGO風人ネットワーク、奈良ガイア村、レインボー奈良

*「風人(かじぴとぅ)」とは、自然とともに生きる人、地球を愛し思いやりを持って生きる人のことをいう。

http://blogs.yahoo.co.jp/kajipitonara2009

 

セミナー「流通企業の環境責任と、レジ袋有料化の全国的な動き」

 投稿者:特定非営利活動法人 環境市民  投稿日:2009年10月18日(日)11時28分19秒
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セミナー「流通企業の環境責任と、レジ袋有料化の全国的な動き」
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◆セミナー内容◆
2007年以降、「レジ袋有料化」が全国に広まっています。
県単位で取り決めての実施している県も10以上になります。
レジ袋を有料化すると、本当にごみは減るのか?
一方お客の反応は?
先駆的に環境CSR活動に取り組んでいる流通企業の報告を受けて
考えましょう。
 また、京都市と滋賀県の担当者から、来年度に向けた新たな動き
も紹介してもらいます。近隣自治体や流通企業の方も必見です。
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 *こんな人におすすめ*
 ・流通企業の環境活動に関心のある人(学識者、学生を含む)
 ・ごみ問題に関心がある人
 ・流通企業の経営者、環境担当者
 ・自治体の環境担当者(廃棄物削減、温暖化防止)
・将来、流通企業や自治体に就職を志望している学生
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◆日 時 2009年11月15日(日)
     13:30〜16:30
◆会 場 京大会館101号室(京都市左京区吉田)
◆定 員 100名 申込締め切り11月9日(月)
◆対 象 一般市民、学生、企業関係者、自治体職員
◆参加費 無料

 ◇◆【報告団体】◇◆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
  イオン株式会社 環境アドバイザリーボードメンバー
  上山静一氏
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  イズミヤ株式会社 エコロジー推進部
  宮川精慈氏
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  株式会社マイカル 環境社会貢献部
  久堀研二氏
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  京都生活協同組合 経営品質部環境担当
  高橋敏彦氏
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  京都市、滋賀県コーディネーター NPO環境市民
  堀 孝弘
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【申込方法】
お名前・電話番号・E-mail・所属団体名を添えて、
FAX・Email・Web よりお申し込みください。
※ メールの場合は、タイトルを
「流通セミナー申し込み」としてください。
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【主 催・連絡先】
特定非営利活動法人 環境市民
604-0932 京都市中京区寺町通二条下る 呉波ビル3F-A
Tel.075-211-3521 Fax.075-211-3531
life@kankyoshimin.org(@を半角にしてください)

【助 成】 京エコロジーセンター
【協 賛】 京都市ごみ減量推進会議
【後 援】 京都府、京都市、KBS京都

http://www.kankyoshimin.org/

 

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