「熱海の海底遺跡」歴史ロマンの掲示板
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初アップですぅ。
投稿者:
うさぎ
投稿日:2005年 4月21日(木)23時35分38秒
こだいファンさん、皆様今晩は! パノラマ写真とか綺麗ですね。
ってワケで、私も初アップに挑戦してみました・・・
うさぎ@デジカメ初心者センス無し(←とカキコしろ、と隣でちびうさ@猫娘が煩い)。
なので、編集ちびうさです(^-^;) 途中で日付が入っていたらご愛嬌ね、、。
4月17日朝10時過ぎの伊豆山神社参道『権現坂』を海に降りるところからスタート。
坂の途中で花を写しながら海岸の『走り湯』で源実朝の歌を撮り、伊豆山神社参集殿。
ミニスナップですぅ。
投稿者:
こだいファン
投稿日:2005年 4月20日(水)17時29分2秒
編集済
遅ればせながらぁ(^^;) 皆さんお疲れ様でした m(_"_)m
うさぎさんの見事なコメントのとおり、桜の中で有意義な定例講演会でした (^L^)/
σ( ;^^)デジカメの腕が悪いので、またまた縮小ミニサイズの写真を一枚にまとめました。
画像をクリックすると拡大しま〜す。
(このBBSは、写真をそのままアップできるようになったので便利ですねぇ)
3時間あまりでしたけど、みなさんも興味が尽きないようでした。
國次さん、これからも楽しみにしています p(゚v゚)q
当日の会場で、じゅんこさんの写真をパソコンで拝見しましたけど、
大きなノコギリ状の岩の繋がりがはっきり見えて、みごとでした!
ところで、網野善彦さんの「
東と西の語る日本の歴史
」は難しそうな本ですね(^^;
歴史、とくに中世は大の苦手σ(;^^)ですけど、熱海を知るには大切なようです。
また、少しずつ教えてくださいませ〜 ('v';)/
それにしてもうさぎさん初めみなさん、60m潜水たいしたものですね〜 ☆ミ
講演会へ参加の皆様有難う御座いました。
投稿者:
H.Kunitsugu
投稿日:2005年 4月18日(月)23時39分40秒
編集済
取り敢えずは第一回目の講演会が終了致しました。 一安心です(^^)
で、来月は5月の22日(日曜日)を予定しておりますが、5月24日から北条政子の頭髪曼荼羅
を伊豆山郷土資料館(伊豆山神社境内)での展示に合わせて行います。
更に、6月19日(日曜日)に海底遺跡と伊豆の地域性に触れてやって行く所存です。
尚、今回は私の独断的な一人による説明に終始致しましたが、二回目以降は司会を立て
てやって行く講演会らしい本来の形になります。
17日、定例講演会盛会おめでとうございます
投稿者:
うさぎ
投稿日:2005年 4月18日(月)21時37分41秒
國次さん、こだいファンさん、じゅんこさん、わたなべさん、皆様今晩は♪
國次さん、昨日はお疲れ様でした。予想以上の人数が集まり、かなり驚きです(・o・)
イワクラ学会の重鎮の方、測量のプロの方、熱海市議会副議長さま、郷土史にご興味有る
方々、そしてダイバーと様々なバックボーンを持つ方々が一堂に会して意見交換や質問を
するという場を持つことができ、有意義な会であったと思います。
地元紙の取材や今後のアナウンスを期待される方々もおられ、
「海底遺跡」の持つロマン・他を感じました。
そして場を提供下さいました伊豆山神社さま、細々とお世話いただきました宮司夫人様、
本当にありがとうございました。
微力ながらお手伝いさせていただきました者の一人として、心より感謝申し上げます。
境内のしだれ桜もとても綺麗で、素敵な一日でしたね♪
16日(土)に私たちは國次さんのリードで2本潜りました。
1本目は『ソーダイ根』。−60m目指して進む途中で明らかなに人為的に作られた道を
見ることができました。
#といってもお互いの体のことを考慮して立ち止まることは許されませんので、横目で。
#時間と深度の関係を計算している為、立ち止まるのはタイムロスになるのです(ーー;)
2本目で、−21mに沈む石積みの撮影に挑戦しましたが、春濁りの中、遠景を写すのは
困難で、じゅんこさんも真理子さんも苦労しておられました。
#じゅんこさん曰く「わかっていれば広角レンズを用意したんだけど」だそうです。
昨日は数名の方々にじゅんこさんの画像を見ていただきました。
國次さんの意向では、万端の準備をして再度の撮影にトライするそうですので、
そのうち発表することができるかもしれません(^^)v
南の島と違って透明度・透視度に恵まれない(真冬なら良いのですが)熱海の海底では、
このように撮影一つをとってみても困難がつきまといます。
國次さん、お疲れ様でした、 では〜(^^)/~~~
17日楽しみです。
投稿者:
じゅんこ
投稿日:2005年 4月15日(金)22時20分44秒
頼朝から走湯山に関関津泊の自由通行権を保証された50そうの五堂燈油料船があったという記述が網野善彦さんの東と西の語る日本の歴史にありました。熱海の湊はその頃はあったのでしょうか。それから、こだいファンさん、伊豆山神社のリンクありがとうございました。
明後日ですね(^-^)”
投稿者:
こだいファン
投稿日:2005年 4月15日(金)15時50分20秒
編集済
定例講演会の記事が下がってしまいましたので再記載させてください/(^◇^)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
4月17日定例講演を行います。
投稿者:
H.Kunitsugu
投稿日: 4月 2日(土)01時37分58秒
伊豆山神社の例大祭が4月15日、16日に開かれますが、翌日の17日に講演会を行います。
*************************************
日時 17年4月17日(日曜日)午後1時より3時間ほど.
場所 伊豆山神社参集殿
費用 500円(テキストとお茶代) お茶菓子持参歓迎
予約等は無く、興味の有る方はどなたでも参加出来ます。
テーマは「伊豆山(走湯山)を支えた巨大な湊跡」
尚、定例講演会は毎月行いますので楽しみにして下さい。
テーマは視点を変えて行きたいと思っておりますのと、一般の方の講演も受け付け
ておりますが、テーマは伊豆山神社や走湯山にまつわる話でお願い致します。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
さて、うさぎさん。
なんと青空文庫で「武蔵野」が読めるのですね〜 (・o・) オドイテしまいましたぁ。
それにしても原産は武蔵野市ですかぁ (^m^)
>小学生の頃の遊び場は近所の雑木林や墓地、謎の空き地や廃墟と化した洋館跡。
江戸川乱歩の雰囲気があったのですか!
こちらは三鷹の南の方でしたので「怪しい洋館?」は記憶にないのが、、、ザンネン!
昨年、同窓会があったので三鷹に行きましたけど、スッカリ様子が変わってましたー
国木田独歩の『武蔵野』をチラッと読んでみましたけど・・・
ムサシノが、そんなに良いところだとは知らなんだぁ /(^◇^;)
>あぁ、そうそう! って思えました(^_-)-☆
確かに (゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン
思い出してみると、調布の深大寺とか、玉川上水あたりとか、ふとした民家も
空が広くて、歩いていて飽きないところでした。
ちなみに(汗)うさぎさんの、武蔵嵐山の話や、
近郊「下道」の「鎌倉街道入口」は見当つきませんでした /(^◇^;)
考えてみると σ( ^^) 自然や歴史に興味を持ったのは、関西にいた頃からかもしれません。
関東も、いろいろありそうですね。。。
大人になってからは、なにかと思うように動けないのですけど、
インターネットで雰囲気や情報がわかるのはありがたいです (^L^)/
>#彼女、先月の京都修学旅行源氏物語コースで平安装束お姫様コスプレ体験して以来、
今頃の修学旅行は、テーマがあって、気が利いてます!(^u^)
関西にいるころ、『東(あずま)男に京女』とは良く聞いたものですけど、
現代の関東と関西の違いはつくづく感じていましたけど、
関東と関西の自然も歴史もズイブン雰囲気が違っているみたいですね・・・
でも、考えてみると、都が時々荒廃してしまうことは共通しているみたい(汗
んー。
それにしても、伊豆山神社からは両方の歴史が見えてくるのかもしれません。
面白いかも〜 (゚u゚)/
それでは明後日の
美味しいお茶菓子
ではなくって (^^ゞ
海底遺跡の定例講演会たのしみにしてま〜す (^◇^)ノ
ところで、この掲示板で画像を一枚添付できるようになったようですので、
さっそく試してみまぁーす。
鎌倉街道
投稿者:
うさぎ
投稿日:2005年 4月12日(火)19時08分25秒
今晩は、桜が氷雨に濡れそぼっているお江戸東外れから。
今年はことのほか花の命が短いように思えてなりません・・・・・
私ごとですが、昨年は近郊「下道」ドライブに明け暮れました。
近郊:早朝発日帰りできる距離 下道:高速代や有料料金を払いたくないし、思わぬ発見が有る
心に残るルート:都内→川越街道→秩父の中津川林道〜三国峠〜信濃川上→甲州街道→都内
その他にも、都内→秩父→上州万場宿場町〜十石峠〜佐久→甲州街道→都内 など。
ドライブしていると、意外なところで「鎌倉街道入口」の表示に遭遇したりします。
というわけで検索してみましたら、↓ のページなど多数ヒットしました!
http://www.asahi-net.or.jp/~ab9t-ymh/annai/kama1.html
← 鎌倉街道上道埼玉編
未だ詳しく読んでいないのですが(^^ゞ 「いざ鎌倉」の道は各地から繋がっていたのですね。
武蔵野→武蔵嵐山(むさしらんざん)
投稿者:
うさぎ
投稿日:2005年 4月12日(火)12時34分22秒
編集済
長女のちびうさが、高校の図書館から『痛快! 寂聴源氏塾』という、瀬戸内寂聴さんの源氏物語
解説書(マンガ『あさきゆめみし』と連動していて、平易でビジュアル)を借りてきたので、
昨晩読んでいました。
#彼女、先月の京都修学旅行源氏物語コースで平安装束お姫様コスプレ体験して以来、
ますます源氏物語の世界にはまってしまったのです(^^ゞ
その中の幽玄な冬の嵐山の写真から、私は京都嵐山渓谷→武蔵嵐山(らんざん)渓谷を連想。
武蔵嵐山は、国道254号(川越街道)ドライブの好きな私の通過地点。
クルマを降りて嵐山渓谷を歩いてみたいと思いつつ、秩父を目指す途中の為横目で素通り(ーー;)
こんなページを見つけました! やはり、一度は歩いてみる価値の有りそうな所みたいですね♪
↓
http://www.geocities.jp/nanapiko9/ranzan.html
菅谷館址(お勧め度★★☆)
【交通】 県立歴史資料館のある敷地が城館址にあたる
【入場料】 無料
【施設】 中世城館・菅谷館の全域を整備し公園化。ホタルの里を併設
【見学時間】60分
【コメント】 南側を都幾川が流れる台地に位置する中世城館。
伝承では鎌倉時代の初期に武蔵国畠山(埼玉県大里郡川本町)からこの地に本拠を移した畠山重忠の築城とされています(鎌倉幕府の公式記録「吾妻鏡」にも文治三年(1187)に重忠がこの地にいたことが明記されている)。
畠山氏は坂東八平氏の一つ秩父氏一族で、特に重忠は一の谷の合戦の折に鵯越越えで愛馬を担ぎ上げて崖下に下りるという武勇の一方、鶴岡八幡宮で行われた静御前の舞の際には鼓を叩いたという記録があり、文武両道の鎌倉時代を代表する武将として知られます。
しかし、北条氏の策略により元久2年(1205)に二俣川で討ち死にし、一族は滅亡しました。
ただし、現在に残る雄大な土塁や空堀などの遺構は、戦国時代に扇谷上杉氏の重臣・太田資康(道灌の子)により拡張されたものと考えられており、発掘調査の出土品からもそれは裏付けられています。
城館の全域が国史跡として保護されており、かつ全体の整備が行き届いているので、見応えがあります。
この城の特長は非常に規模が大きいという点と虎口部(城の入口)の防御の巧妙さにあると言えます。
歴史資料館で縄張図(見取り図)の掲載されたパンフレットがもらえますので、それを片手に中世の城館の構造を見学してみましょう。
また全域にわたり、自然公園化されており、ゆっくりと寛ぐにも適しています。
http://www.asahi-net.or.jp/~ju8t-hnm/index.htm
埋もれた古城(参考リンク)
武蔵野・・・
投稿者:
うさぎ
投稿日:2005年 4月11日(月)22時43分12秒
こだいファンさん、今晩は♪ 今宵は雨、花の命は短いですね、、。
>こちら、ジツハ、お江戸?三多摩の三鷹育ちでしたぁ。
奇遇! 私の原産地はズバリ武蔵野市です。最寄駅は三鷹・吉祥寺・東伏見(^^♪
小学生の頃の遊び場は近所の雑木林や墓地、謎の空き地や廃墟と化した洋館跡。
国木田独歩の『武蔵野』を読んだことは有りませんでしたが、江戸川乱歩の小説に
登場する怪しい洋館みたいな建物が有ったりして、幻想的な不思議な空間でしたね〜
ローズガーデンに佇む白いエプロン姿の老婦人など、無国籍的雰囲気も有りましたし。
成人後西武多摩湖線沿線を何度かぶらつきました。
秋の夕暮れ、雑木林の中にひっそりと佇む寺社に、時を越えた世界を感じましたね、、。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000038/files/329_15886.html
←武蔵野
ペーパーベースの小説を読んだことは有りませんが、かつて馴染みの地名が出てきて、
あぁ、そうそう! って思えました(^_-)-☆
HP拝読させていただきました! こだいファンさんのページなんですね、素晴しい(^^)v
>考えてみると、伊豆山神社は関八州総鎮護で栄え続けていたのですから、
かなりの範囲ですね。「上州」の文字も有ったような・・・
こだいファンさん、17日は美味しいお茶菓子を味わいませう。 <あ、趣旨違い(^^ゞ
17日定例講演楽しみです
投稿者:
こだいファン
投稿日:2005年 4月 8日(金)19時28分29秒
編集済
[花のお江戸]のうさぎさん (゚u゚)/
こちら、ジツハ、お江戸?三多摩の三鷹育ちでしたぁ。
当時は三鷹周辺でも、ムサシノの雰囲気が残っていると聞いたものでした・・
「奥武蔵」も武蔵野国、山が深そーです。
ムサシノと言っても広〜いですね。
そー言えば、伊豆の北条早雲からの後北条が関東を治めたこともありますけど、
考えてみると、伊豆山神社は関八州総鎮護で栄え続けていたのですから、
(参考ながらσ(^^;ゞの
HP
)
関東に「伊豆」の信仰が広まっていてもトーゼンだったでした (^^;ゞ
明治の廃仏毀釈からは、伊豆山神社のことが忘れられてしまって、
熱海の温泉があらためて有名になったと言う事なのでしょうね・・・
>16日にじゅんこさんとくにつぐさんの3名で、熱海で潜る予定です。
すばらしい (^L^)/
そろそろ海中は暖かくなっているのでしょうか。
みなさん体調を整えて、今年も活躍してくださーい
こちらは、草刈で体調整えてまぁす。。。(o_ _)oコテッ
17日定例講演は楽しみでーす。お菓子も楽しみでーす(^^ゞ
なにかσ( ^^)好みのお菓子を探していきます。
それから國次さん、熱海市内でも講演会をやるのでしょうか。
色々ガンバってくださいませ v(^J^)
こだいファンさん、おひさしぶりで〜っす♪
投稿者:
うさぎ
投稿日:2005年 4月 5日(火)10時48分2秒
うさぎ@花のお江戸(鼻のお江戸?!)からです。
伊豆ヶ岳にまつわるページのご紹介、ありがとうございました♪
鎖場、こんな感じだったのかしら、この頃物忘れが激しくて&瑞がき山などの鎖場と記憶が混同。
「子の権現」はわらじがたくさん有ったような覚えが有ります。
>こちら伊豆山神社の参道にも、足立権現(役の小角様)がおられます!
拝読させていただきました。鮮明に写っているので読み易いです(^o^)
奇遇ですよね、、。 「伊豆」の名称をいただいた山に足の神様。偶然の一致ではなさそう。
私は奥武蔵のハイキングが好きでしたので、以前より「伊豆が岳」の名称は不思議でした。
なんで埼玉の山中に「伊豆」が有るの?と。。。
こだいファンさまのご投稿を拝読して長年の疑問がかなり解決したような気分です。
再度登ってみたい思いが有りますが、単独で登るにはちょっと・・・の場所(^^ゞ
有名なハイキングコースなので人通りはそれなりに有るはずですが、山中で追いはぎに遭遇する
のが怖いかなぁ〜、なんて。 <まっ、オバサンですから心配は無いんですけれどね(笑)
17日は定例講演にいらっしゃいますでしょうか? 私はお茶菓子を配りに行きます>^_^<
16日にじゅんこさんとくにつぐさんの3名で、熱海で潜る予定です。
今回は海底遺跡調査目的ではなく、じゅんこさん&私の体調を戻す目的が主です(^^)v
ついでに海中の気になる場所に寄る、っていうのは有るの鴨しれませんが、今のところ未定です。
では17日、お会いできましたらどうぞおよろしゅう(^^)/~~~
定例講演いよいよですね!
投稿者:
こだいファン
投稿日:2005年 4月 2日(土)19時39分50秒
H.Kunitsuguさん定例講演了解しました(゚J゚)/
>日時 17年4月17日(日曜日)午後1時より3時間ほど.
いよいよスタート、楽しみです〜
茂在寅男先生の黒潮文化圏にも話がひろがるのでしょうか、
なにかと楽しみにしてます (^L^)v
それから、『イワクラサミット in 宮崎』で「熱海の海底遺跡」の発表をするのですか!
がんばってくださ〜い (^L^)/
「日向の阿田」と阿田美も気になりますけど、
たしか、伊豆山神社の摂社の雷電神社の由来の一つに、ニニギノミコトが登場される話もあったと思います。
いろいろ縁がありそうで、大変すばらしいと思います。
ワタナベさん、またまた情報ありがとうございました(゚O゚)/
富士吉田にも、河口湖付近にもあるのですか・・・
こちらなにかと余裕がなくって(汗)身動きとれないのですけど、
まずは富士山資料館に行けるチャンスを窺っていることにします〜p(゚_゚)q
4月17日定例講演を行います。
投稿者:
H.Kunitsugu
投稿日:2005年 4月 2日(土)01時37分58秒
伊豆山神社の例大祭が4月15日、16日に開かれますが、翌日の17日に講演会を行います。
*************************************
日時 17年4月17日(日曜日)午後1時より3時間ほど.
場所 伊豆山神社参集殿
費用 500円(テキストとお茶代) お茶菓子持参歓迎
予約等は無く、興味の有る方はどなたでも参加出来ます。
テーマは「伊豆山(走湯山)を支えた巨大な湊跡」
尚、定例講演会は毎月行いますので楽しみにして下さい。
テーマは視点を変えて行きたいと思っておりますのと、一般の方の講演も受け付け
ておりますが、テーマは伊豆山神社や走湯山にまつわる話でお願い致します。
追記
投稿者:
ワタナベ
投稿日:2005年 3月28日(月)19時50分39秒
富士吉田資料館のほうが図書がそろっています。河口湖付近のサービスエリアにも火山博物館があります。まだ行っていませんが。
お元気ですか(^^)
投稿者:
H.Kunitsugu
投稿日:2005年 3月28日(月)10時18分44秒
こだいファンさん おひさ〜!
定例講演会なんですが、ちょうど来月は例大祭が15〜16日で開催されます。
ですので、17日か次の週の23日か24日辺りになるかと思うのですが、取り敢えず今日にも
伊豆山神社へ行って日程を決めてこようと思っております。
この定例講演会の締め括りは茂在 寅男先生の講演会(黒潮文化圏)を大々的に開く為の
セレモニーの感じです。
それからイワクラサミット in 宮崎の講演会に於いて「熱海の海底遺跡」の発表する予定
で準備を進めています。
その前にイワクラ学会へ加入をしなければいけないのですが・・・。
で、この宮崎は日向の国、そして天孫降臨の岐志国邇岐志天津日高日番能邇邇藝命
(あめにきしくににきしあまつひこひこほのににぎのみこと)、つまり邇邇藝命(ににぎの
みこと)が降りし国とされ、日向の阿多(阿田)の国でも有りますので熱海(阿田美)の話は
相応しいのかも知れません。
お久しぶりです(汗)-2
投稿者:
こだいファン
投稿日:2005年 3月27日(日)22時25分12秒
すっかりご無沙汰してしまいました m(_"_)m
こちら青色申告用のパソコントラブルなどなどナド、すっかりボーサツされておりました。
これからもグーのネ(汗)しか出ない状況が続きそーです (Θ.Θ;) gu-
國次さん、毎月の講演会を開催されるとは、素晴らしいです!
細沢の方も、楽しみにしていると思います p(^^)q
こちらも、なんとしても作業を繰り合わせて、
ゼヒ毎回参加したいと思います!
日程。お待ちしてまぁす!
>既に私自身では海底に火口と溶岩の熔出箇所を発見していて、
>調査している学者から伊豆東部火山が熱海まで及ぶ事
>を火山学会へ発表をする為の準備をしています。
すごいですね〜
沈没とその原因を同時に見出しているというのは、ダイナミックです。
Takashima さんもこの熱海の特異性にも注目されましたでしょうか。
改めておもいましたけど、
最先端の科学技術から、海洋学・歴史・古文書、古代まで、
熱海には色んな要素が畳み込まれているのがすごいです。
それにしても激動の鎌倉時代の始めに、港だけではなく、歴史からも陥没してしまった熱海。
そしてその中心の伊豆山神社に、
深〜いななにかの意味があったのではないかと・・・
ついまた(^^;ゞ空想してしまいました。
なにはともあれ、
目の前のものから一つ一つ明らかにすることがなにより素晴らしいですね。
>画一的に違うのはカルデラの全体が一度は沈み、後に再びカルデラり形状を取り
>戻した事でしょう。
むー、ムツカシイです(^^;)ので、
講演会たのしみにしてま〜す。
★彡
わたなべさんの記事も拝見させてい頂きました。
「奇岩博物館、富士山資料館」というものがあったのですか〜
>富士山の二度目の噴火で、三島まで溶岩がきた様子を解説してあります。
富士の古代文献に関心がありますので、
ゼヒ何時か、遊びに行ってみたいと思いました (゚O゚)/
投稿しようとしたら、「1回の投稿は、半角サイズで4000文字以内にしてください。」と言われてしまいましたので、
二つに分けました。
お久しぶりです(汗)-1
投稿者:
こだいファン
投稿日:2005年 3月27日(日)22時36分38秒
うさぎさん、気になる話だったのですけど、
こちら多忙のド壷に沈殿してまして、
スッカリ遅くなってしまいました。〜(o_ _)o
>ロープで思い出しましたが、外秩父(奥武蔵)に『伊豆が岳』という山が有りまして、
>ここには鎖場が有ったような覚えがあります。。。 記憶が定かでは無いんですけど。
このお話、気になってましたのでやっと(汗)調べてみました。
参考HP→
伊豆ガ岳 鎖場に心臓バクバク
確かに鎖場がありますね、岩戸山よりかなり立派です〜
昔、修験者が使ったものだと思います。(本場熊野の奥駆のコースにもあるようです)
やはり伊豆山の修験者のネットワークがあって「伊豆」の名前を冠したのかもしれません。
>海底遺跡ゾーン中のあるポイントの延長線上にこの『伊豆が岳』が有るそうです。
これも地図で探してみました→
埼玉県飯能市周辺 - 生活地図サイト MapFan Web
(拡大縮小できます)
位置関係は、熱海からホボ北方向なのですね。
海底の遺跡と、、、そうですかぁ、、、きっとなにか意味があるような気がします (^-^)”
>『伊豆が岳』のあたりは札所になっておりまして、『子の権現』という「足の神様」も
>有ります。神様という言い方はおかしいかもしれませんが、、。
こちら伊豆山神社の参道にも、足立権現(役の小角様)がおられます!
(クリックすると拡大します、ブラウザの「戻る」ボタンで戻ってください)
ちなみに「権現」とは、外国(インド)から日本に来て日本の神様になったということですので、
神様と呼んでイイのだと思います・・(^m^)
それにしても、同じ足の神様なのですね〜
やはり、伊豆山の行者が、足の神様の信仰と、「伊豆」の名前を持って行って、
ネットワークを構成していたのでしょうか?
調べてみましたら『子の権現』は「ねのごんげん」と読むのでした。
子(ね)の方向は北ですけど、伊豆山から見て北・・・?!?
いずれにしましても、貴重な情報ありがとうございました (^J^)/
>そうそう、東海大の調査結果(等深線の表示)で「妙な反応」と私たちが注目した場所は
>−40mを越えた陸からも既存のダイビングポイントからも離れた場所です。
すごいですね〜
海底調査は大変だとは聞いてますけど、
おかげさまで、その大変さが少しずつ分かってくるようです。
みなさん、
これからも出来るところから活躍してくださいませ v(^J^)
編集済
定例講演会を開催致します。
投稿者:
H.Kunitsugu
投稿日:2005年 3月16日(水)20時17分25秒
来月の4月より毎月テーマを決めて講演会を開催する事となりました。
定例講演は伊豆山神社にて開催し、更に熱海市内にても講演会を開催致します。
現在、日程の調整中です。
時代の検証
投稿者:
Takashima
投稿日:2005年 2月 8日(火)23時44分55秒
返事ありがとうございます。今後の調査報告を楽しみにしています。
皆さん 色々と書き込み有難う御座います(^。^)
投稿者:
PROTECS JAPAN
投稿日:2005年 2月 6日(日)20時55分45秒
Takashima さん 返事が遅くなりました。
熱海の状況が富山湾と違う、また沈下した別府湾とも違う所を話しましょう。
海底遺跡の所でも取り上げて有りますが、熱海湾は本来カルデラ湾で有ったと言う所から
始まりますが、この噴火も5万〜20万年前・・・もっと前かと思われます。実は地質学や火山学
でも熱海湾はカルデラ湾と認証はしていない為、この事に触れる為の調査をこの海底遺跡に
引っ掛けてやっているのが現状です。熱い海・・・熱海(阿多美)は伝承によって火山が有った
とされ、この事も調査の対象として海洋地質学者の協力を仰ぎました。既に私自身では海底に
火口と溶岩の熔出箇所を発見していて、調査している学者から伊豆東部火山が熱海まで及ぶ事
を火山学会へ発表をする為の準備をしています。(現在では伊豆東部火山群は伊東までとされ
ている)
さて、本題に入りますと氷河が溶け始めて海浸が進み海面が80〜100m上昇して安定し、後に
この半分位に海面が下がり落ち着いたものとされます。この辺は与那国の海底遺跡での事と
同じですが、画一的に違うのはカルデラの全体が一度は沈み、後に再びカルデラり形状を取り
戻した事でしょう。ただし、この事でカルデラの岩石に海水が浸透してカルデラの崩壊を進めた
と思われます。全体的には鎌倉の時代1247年前後に全てのカルデラ形態が無くなったと思われ
ますが・・・。カルデラの岩盤上には大きな木も育ちませんのでここからも富山湾とも違いが
有り、更に海底を隈なく調べると高熱が掛かり破壊された石の加工物が多く見られます。
ここからは仮定ですが、熱海が海底に沈む時に火山の噴火と局地的な大地震があったと見れ、
更に火砕流が有ったのではと見ています。これは加工された石の構造物が熱によって膨張し、後に水に触れた為に爆裂する現象です。ただ、唯一の記録で有る「百錬抄」での書付の事と照ら
すと入り江状の部分が垂直に沈み、カルデラの堰き止めが崩れて陸地の一部が1200m程海上に移動して沈み、湖の様になったとされます。
いずれにしても、現状の水深60m前後には木の幹等の存在は確認出来ておりません。海底の
発掘が進めば見つかるやも知れませんが・・・。
また、海底で木の幹が保存出来る条件ですが熱海は海水温も高いので難しく、ただ一つ言える
のは泥の中に埋没していれば可能性も有ります。ただ難点は火山性の地質の為、泥の内部に
硫黄分が有った場合は腐食性のガスの発生を助長する為に難しいかも知れません。更に太平洋岸
と言う事で台風や大きなうねりは水深40mまでに及び海底の色んなものを動かしてしまいます。
木の幹が十分に海水を吸って重たくなっていれば見つけられる可能性は有りますが・・・!
現状として考えられるのは岩の中に埋没している杉の花粉が有効の様ですし、更にかがり火灯台
に付着したサンゴの年代測定でも可能性が有ります。
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