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アリエッティ

 投稿者:帝王  投稿日:2010年 8月 7日(土)18時34分38秒
  「借りぐらしのアリエッティ」見てきました。
始まってすぐに思ったこと。すべての会話だけじゃなく、(カラスの鳴き声)とか(雷鳴と雨音)なんて擬音にまで字幕説明が。何これ。すごく邪魔。字幕にルビが振られているわけでもないので、子どものためとも思えないし。
世界観は相変わらずのジブリ節で、アリエッティの部屋の装飾なんて本当に素敵。
なんだけど、話として中途半端で(上映時間も短い)これからって時にエンドロールが始まってしまった感じ。
脚本を宮崎駿が書いて、監督は新人ということらしいが、そういう作り方なら、もっと脚本を練り込まなければならなかったはず。宮崎は元がアバウトであっても、作っていくうちに細部の細部までこだわって、結果的に大きなうねりを持った物語を紡ぐことができる。しかし他の人に監督を任せるのなら、こんな脚本でいいわけがない。
アリエッティは「人間に見られてはいけない」「見られたら引っ越し」、少年は「両親は離婚」「心臓の病気でもうすぐ手術」という設定を、説明はするけれどそれ以上に深みを持たせたり広げたりできていない。小人を捕まえようとする家政婦も、自分が小さい頃に小人を見た経験は説明されるけれど、なんであんなに必死に捕まえようとしたのか? キャラクターの行動理由が理解できない。
決定的なのが、少年の「きみたちは滅び行く種族なんだ」という台詞。あまりにも唐突。アリエッティを「君は僕の心臓の一部」と言ったのも意味不明だったなあ。
ついでにいうと「借りぐらし」ってタイトルもどうなのか? もらってるんじゃない。子どもに説明できないよ。
でもストーリーがたいしたことないわりには集中して見ることができたので、アニメーターとしての技量は高いのかもしれない。
傑作ではないけど、駄作というほどでもない。それなりに楽しめる。
 
 

映画を2本見てきましたよ

 投稿者:帝王  投稿日:2010年 7月21日(水)14時54分41秒
  「シュアリー・サムデイ」
俳優としての小栗旬は好きでも嫌いでもないといったところなんだけど、超過密スケジュールの中で映画を1本作り上げてしまったということ自体がすごいと思う。
高校時代に学園祭復活のためにフェイクの時限爆弾騒ぎを起こして、それが実際に爆発してしまったため退学となり、以降冴えない生活を送っているおバカな男5人。それが小出恵介、勝地涼、綾野剛、鈴木亮平、ムロツヨシ。
その中のひとりがヤクザになっていて、組の金を奪われてしまったところから騒動に巻き込まれる。
いろいろと無理な設定もあるんだけど、とにかく勢いがあって熱があるので、多少の嘘くささも蒸発してしまう。ここらへんビギナーならでは。
笹野高史、井上真央、阿部力、大竹しのぶ、津田寛治、妻夫木聡、上戸彩、岡村隆史ら豪華のゲスト陣の使い方もスマート。とりあえず顔を出してもらったという感じにはなっていない。
そしてメインキャストの5人がいい。一応、小出が主役という扱いだが、一番輝いていたのは勝地。手より先に口が動くといった感じの薄っぺらさが非常によかった。僕は綾野が好きで、彼目的で見に行ったんだけど。

Yahoo!映画でユーザー・レビューを見てみたんだけど、結構罵倒しているものが多かった。確かに稚拙な部分はないことはないのだが、「サイテー」などと言われる筋のものではない。見る者を楽しませようという意気込みに溢れているし、これが最低なら他の凡百の映画はどうなるのか。俳優として売れている男が監督という1ランク上のところで活躍するのが許せないんだろうな。ほんと同性の嫉妬って恐い。

「ロストクライム -閃光-」
もう心底ビックリした。平成も20年を過ぎた今、こんな映画があるなんて。
何から何まで時代錯誤。
3億円事件の真相は…?といった話なので展開に飽きることはないの。原作がよくできているんでしょう。しかし、つまらないシーンというか、まったくストーリーの流れの中では必要ないだろう箇所が多すぎ。
俳優たちの熱演が虚しく空回りし、言えば言うほど臭いセリフ。というか、橋田壽賀子と同じ、すべてセリフで説明してしまう。
あまりにもステレオタイプな登場人物たち。
そして火サスをオペラ風味にしたような、もっさい演出。
奥田瑛二の時代がかった芝居が拍車をかける。
2002年が舞台のはずなのに、無視しても無視しても立ち上ってくる昭和臭。
監督、73歳なんだって。なるほどね。脚本家も同年代の人らしい。
途中から笑うしかなくなってしまったんだけど、最後があまりにも唐突(というか、やっつけのように見えた)だったので、怒りに変化。
結局、何を言いたかったのか。これでは「いくら頑張ったところで強大な勢力には勝てない」が結論みたいじゃないの。そんなもの誰が見たいか。
ついでに言えば、主演の渡辺大。デビューする必要があったのかね? 大味すぎるよ。
でもこの映画を見たことをそれほど後悔はしていない。なぜかというと好きな武田真治がなかなか重要な役で、彼に関しては悪くなかったから。
 

夏の新ドラマ

 投稿者:帝王  投稿日:2010年 7月18日(日)13時09分34秒
  まだまだ終わってはいないんだけど、配合にも飽きてきました。
♂で生まれてほしいのに何度やっても♀で、リセットを繰り返してると眠くなるの。

「ポケモンにかもめ~る」第2回締め切り分のはがきも送られてきました♪
応募少なかったのかな。
確か総数10万人に返事が……ってことだったから、10万÷6で、1回につき1万7千通くらいか。ま、当たりやすい数字かも。

「幻影の覇者ゾロアーク」も見てきました。
毎度おなじみのご都合主義な展開だったけど、子どもが見て楽しければそれでいいので大人は文句言いますまい。
ポケモン映画はつまらないと最初から思ってるし。
入場者プレゼントとスクリーンからのセレビィが目的だし(笑)。

さて恒例の連ドラチェック。

「ホタルノヒカリ2」(日テレ)
前シリーズは武田真治が出ていたから見ていたのだが異動になってしまった。やってきたのが向井理。で見てみたんだけど、ほんとどうでもいい話。若い女がどうこうってドラマって、一番時間のムダって感じる。

「宇宙犬作戦」(テレ東)
大作戦ではなく犬作戦。TEAM NACSの戸次重幸主演で、植物系の星人という設定なのがラーメンズの片桐仁。ゆる~いバカSF。“崖っぷちのテレビ東京がやけくそで送る”というキャッチ・コピーが付いているのだが、なんと半年もやるという。意外と面白そう。

「うぬぼれ刑事」(TBS)
長瀬智也×宮藤官九郎という鉄板コンビの新作だが、「IWGP」や「タイガー&ドラゴン」ほどは面白くない。でもゲスト女優が毎回豪華なので、最後まで見てしまいそう。しかし長瀬って、ここ2年くらいで急激におっさん化したなあ。

「もやしもん」(フジ)
菌が見える大学生が主人公の大人気漫画の実写化。CG多用の半アニメといった感じ。主役の中村優一はイケメンの部類なのだろうが、生田斗真のできそこないといった感じでパッとしない。気の強い研究者役の加藤夏希がいい。

「土俵ガール」(TBS)
廃部寸前の高校相撲部をいやいや立て直さざるを得なくなったモデルに佐々木希。まあ、とにかくかわいい。たったひとりの相撲部員に中村倫也。ひょろひょろでまったく相撲体型ではないのだが。忍成修吾が教師役ってのに時の流れを感じる。
いかにも漫画原作っぽいけど、オリジナル脚本らしい。心意気よし。

「日本人の知らない日本語」(日テレ)
仲里依紗がひょんなことから日本語教室の教師になるという話。エッセイ漫画が原作。仲はやっぱうまいし、話としても面白かった。今期一番。好きな青木崇高も出てるし。
 

かもめ~る

 投稿者:やー  投稿日:2010年 7月17日(土)19時14分25秒
  私は15歳で送りました(笑)
私のほうがお姉さんですねww
 

配合に夢中

 投稿者:帝王  投稿日:2010年 7月 3日(土)20時48分11秒
  「ポケモンにかもめ~るを送ろう」キャンペーンの当選はがきが送られてきました。ピカチュウとゾロアの絵柄で、キラキラの生地が素敵です。
ちゃんと「第1回締切」のところに★印がついているところも親切。どの回のが当たったのかわかるもんね。
とりあえず2回目も3回目も送ってあるんだけど(年齢14でw)当たるといいなあ。

さて世間がサッカー一色だった昨今、ずーっとモンスターの配合をやってました。「ドラクエモンスターズJOKER」です。
1が出た時、友だちにやらせてもらって難しそうだったので(3Dの扱いが)やらなかったんだけど、この間パソコン買った時のポイントでDS本体とドラクエ6のリメイクとJOKERを引き換えてしまったの。

やり始めたら楽しくて楽しくて、止まらなくなっちゃった。
だけど数年前のソフトなので配信モンスターが終わっていて、配信でしか手に入らないものも数種類あったので図鑑コンプは無理だとわかりました。
でもできるだけやろうと進めていた時に「JOKER2」の第2回配信が7月7日までと知って、慌てて「JOKER2」も買いました。
配信と言ってもただ受信するわけではなくて、戦闘中にスカウトしなくてはならないの。つまり、こちらのチームが弱くては話にならない。
なので7日までになんとかそこそこのチームを作り上げなくてはならない!
というわけで6月26日から怒濤の勢いで進めて、昨日初めてすれ違い通信をやってみました。
相手は強くて1ターンでやられちゃったんだけど、「思い出の戦い」とかいうところに記録できるシステムで、何回でも再戦できるそうな。
それでうちのチームをさらに鍛え上げて、ついにスカウトしました。

配信はDSステーションでできるんだけど、そこに行くまで何人かドラクエをやってる人にすれ違いました。
JOKER2をやってる人とは普通の戦闘なんだけど、ドラクエ9や6のすれ違い通信をやってる人とすれ違った時にもモンスターが単体で紛れ込んでくる仕様になってます。

まあとにかく楽しい。もともとこのシリーズは大好きだったんだけど、1をリアルタイムでやらなかったのが悔やまれます。
 

黒執事

 投稿者:帝王  投稿日:2010年 5月 9日(日)04時45分56秒
  こどもの日に松下優也の「黒執事」見てきました。
赤坂ACTシアターって初めて行ったんだけど、なんせ開演が11:00AM。なんとか起きて出かけたものの、昼間の京浜東北線は西日暮里に停まらないことに気づかず、上野まで行っちゃった。
それで10分くらい遅刻して席に案内してもらったんだけど、ホールの中の照明が暗くて、足下が全然見えないの。案内の姉さんに「もう少し明るくなってから移動します」と言ったら「これ以上明るくなりません。私の腕につかまってください」と手を引かれる老人のようなザマに。

なんとか席にたどりつくと、7列目ですんばらしいポジション。ステージを見渡すと、若い男ばかりが10数人。きっとこれは「テニミュ」の流れなんだろうなと思った。ストレート・プレイよりは歌わせたほうが盛り上がるし誤摩化せる…的な。しかしユニゾンで聞こえてくる歌が、ヘタとまでは言わないけどお金取って聞かせるような代物ではないんだよね。
しかも演出のニュアンスがいかにも子供が喜びそうな感じだし、オタク好みのフレーバーもふんだん。そのうえBL好きにもアプローチする要素まで。
それにあまり詳しくないので誰が松下なんだかわからないの(笑)。話が進んでいくうちにやっと主役が見えてきて、これが松下かと。少なくともNHKの公録よりはっきり顔が見えました。ただ舞台化粧してたので、やっぱりどんな顔なのか判然とはしなかったんだけど。でもあれはやはり美形の部類でしょう。

そんなふうにちょこちょこ気に食わない部分もあったんだけど、松下の慇懃無礼な台詞回しに結構うっとりしたりして。歌も松下のソロ部分だけはよかった。おお、側転できるのね~って喜んだり。これじゃ普通のファンと変わりませんがな。
でも僕は松下が大好きというより「Trust Me」というあの曲がすごく好きなんだと自覚しました。ああいうオールドタイムなディスコ・ビートってドストライクなんだもん。
というわけで「黒執事」に行ったことは、かろうじて後悔せずに済んだよ。パンフ買おうかなとも思ったんだけど、物販の列がハンパじゃなくて速攻諦め。パンフだけ別売りにすりゃあいいのに。


最近モヤシのサラダにハマってます。軽く茹でてゴマドレであえるだけなんだけど、モヤシのヒゲを取ると取らないとではずいぶん味が違う。シンプルだけど根気はいる。
ドレッシングも、多すぎても少なすぎてもおいしくないんだよねぇ。

「タンブリング」見るたびに騙されているような気分になるなぁ。「おまえが必要だ」とか「おまえがそう思ってなくても俺にとっておまえはダチだ」とか、昔からある定型の感動的な台詞をちりばめることで無理矢理ストーリーを作っているような。現役の高校生って、そんなハッキリとしたことが言えるほど成熟してないもの。
「ルーキーズ」は小出恵介の、ただただ野球がやりたいという純粋な気持ちに素直に心動かされたけどさ。
 

春のドラマチェック

 投稿者:帝王  投稿日:2010年 5月 3日(月)23時05分40秒
編集済
  「ゲゲゲの女房」(NHK)
日本の古き良き時代という感じで、ほのぼのしていて、なごまされる。
でも40手前という設定の水木しげるをやってる向井理が、どう見ても20代前半(実年齢は28)ってのはいかがなものか?
それと脇が、中村靖日、大倉孝二、梶原善と、なかなか心くすぐられるラインナップ。

「チームバチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」(フジ)
映画のメインストーリーがドラマではサイドストーリーのような形式のようになっていて、一話完結のスタイル。なぜかフジのみで優遇されている伊藤淳史が新鮮。仲村トオルもワンパターンのような気がしないでもないが、それなりに味わいがある。

「プロゴルファー花」(日テレ)
「木下部長と僕」の後番組なので初回だけ見てみた。あの枠は完全に、緩い笑いの線で行くことを決めたようで、スポコンものにも関わらず笑えるシーンが多い。
「新撰組 PEACE MAKER」で目を引いた野村周平が加藤ローサの弟役で出ていた。

「警部補 矢部謙三」(テレ朝)
「トリック」のスピンオフ。悪ノリの域を出てないな。やっぱ仲間由紀恵が出てないと。貫地谷しほり、嫌いだし。なんであんなのが、そこそこ人気あるんだろ?

「トラブルマン」(テレ東)
NEWSの加藤成亮主演。イケメンなんだろうけど、この程度のルックスならざらにいるからなあ。もう「顔がいい」だけではダメな時代なのだ。
竹財輝之助が出ているので見てみたけど、いかにもテレ東なドラマだった。

「素直になれなくて」(フジ)
瑛太、上野樹里(おっ、えいたもうえのじゅりも一発変換!)ダブル主演。連ドラ界も刻々、メインを張る人の顔ぶれが動いてる。出てくる人すべてになんらかの問題(主にトラウマ)があるという、いかにも北川悦吏子な脚本。東方神起のジェジュンがしがないサラリーマンという設定に無理を感じるぞ~。あれだけ華やかな顔立ちなら芸能界か水商売を選ぶだろ(笑)。

「怪物くん」(日テレ)
津田寛治がコスプレして出てるってんで見てみたけど、思っていたより面白かった。
チェ・ホンマンのフランケンがいい味出してた。稲森いずみのヤケクソのような悪魔コスプレも笑えた。

「まっつぐ~鎌倉河岸捕物控」(NHK)
w-inds.の橘慶太、小柳友、中尾明慶が主軸。NHKの土曜時代劇は、ずっと若者向けの製作。南野陽子が松平健の女房役というのに、時の流れを感じる。
中尾が江戸っ子のべらんめい喋りを一生懸命再現しようとしている隣で、橘は現代人の話し方・・・って突っ込むのは野暮かね。

「タンブリング」(TBS)
「ルーキーズ」の夢よ再びという感じで二番煎じの感は否めないけど、若者が何かに打ち込むってのは、やっぱり見ていて気持ちがいいね。それに山本裕典にしろ瀬戸康史にしろ、役によってちゃんと違うキャラクターに見えるところが若いのに立派。

「チェイス~国税査察官」(NHK)
今期ベスト1! 国税局員と天才脱税コンサルタントの息詰まる対決に、まさに手に汗握る感じ。
江口洋介は好きじゃないけど、生真面目で暑苦しい役人にはぴったり。ARATAも頭脳プレイがよく似合う。ベスト・キャスティング。

「Mother」(日テレ)
小学校教師(松雪泰子)が虐待を受けていた児童に母性を感じ、衝動的に2人で逃避行を始めるという話。日テレが好みそうな内容。こういうのは苦手なので基本的には見向きもしないんだけど、綾野剛が出ているので(女の子を虐待する義理の父親役)初回だけ早送りで見た(笑)。

「新参者」(TBS)
東野圭吾原作の刑事もの。初回には市原悦子に香川照之、2回目は寺島進と夏川結衣と、やたらとゲストが豪華な印象。レギュラー陣も味わい深い人が多い。主役の阿部寛は今回もかなりアクの強い役柄。ああいう人がそばにいたら、ちょっとやだ。

「ヤンキーくんとメガネちゃん」(TBS)
日本人はヤンキー文化が大好き。キャラに合った成宮寛貴と演技のうまい仲里依紗とくれば鉄板のような気もするけど、どうも空回りしている。丁寧に作っているのはわかるんだけど、そもそもの展開が古くさい。

と初回だけは結構見たけど、続いてるのは「バチスタ」「チェイス」「新参者」「タンブリング」の4本。「ゲゲゲ」も毎日見てます。
 

Macを買った

 投稿者:帝王  投稿日:2010年 4月28日(水)19時19分27秒
編集済
  Macのモニターが死んでしまったので本体ごと買い替えました。
今までOS9.2という太古な環境だったんだけど、これで見られないサイトや動かないYOUTUBEから脱却できます(笑)。
ネットは問題なくつなげられたんだけど、メール設定の際、暗証番号が違うという表示が出てしまい、1週間くらいパソコンでのメール送受ができません。御用のある方は携帯メールでお願いします。

さて、最近僕は松下優也というシンガーが気に入っています。
どういう流れかというと・・・テレビ雑誌の番組表で「デュラララ!!」というアニメを知り、変なタイトルなので内容が気になった。→見たけど、内容は好きにならなかった。が、エンディング・テーマの「TRUSTME」というダンス曲が非常に気に入った。→NHKの公開番組「金曜バラエティ」に出るというので見に行った。→出演映画「時をかける少女」も見に行った。

時かけは原田知世版の後日談といった内容で、旧作の主人公(原田ではなく安田成美)は娘を持ち離婚している。その娘が母のために過去にタイムリープするという内容。
アニメ版で主人公を演じた仲里依紗が、実写版でも主役を。彼女は若手女優の中では好きな部類なので期待してたけど、穴だらけの脚本とダラダラとした演出に足を引っ張られてた。せっかくうまい女優なのに、よさがあまり出せてない。でも、総体的に役者たちの熱演が救いになっていて、中尾明慶は70年代の素朴な大学生がとても似合っていた。
脚本の穴というのも、そもそもタイムリープを題材として扱う危険性から生じたもので、いたしかたないのかも。
松下は中尾が作る自主製作映画の出演者として出ていて、ヘンな宇宙服を着せられていた。
PVで見た時は松本潤系統の顔立ちだと感じたんだけど、映画で見ると玉木宏タイプかなあと。
ま、そんなこのごろです(笑)。


↓松下優也
 

アバター再び

 投稿者:帝王  投稿日:2010年 3月25日(木)03時58分51秒
編集済
  途中で寝てしまった「アバター」、再度トライに行きました。

前回は席が前過ぎたのも敗因のひとつだったので、今回は8列目。さらに字幕が読みにくかったので吹替に。
どうも3Dという認識が間違っていたようで、こちらに向かって飛び出てくる感じだと思っていたんだけど、そうではなく奥行きを感じさせるものだったのね。

地球から光速で5年のパンドラの自然は、実に心躍るものでした。しかし、この映画の凄さは上映終了後、パンフレットを読んで気がついたのだ。
僕は主人公と、主人公がアバター化した時、2人の俳優が演じ分けているのだと思い込んでいたの(体型とか全然違うし)。ところがアバターは俳優が演じたものをCG化したものだというじゃないの!!! ってことはあれはアニメーションってこと? 信じられない!
あれだけで充分素晴らしいです。異星人に限らず、存在しているものにすべて質感がある。CGなのに質感があるってすごい。
立体的な画面は「見る」というより、その場に「いる」という感覚を呼び、即ち、激しく感情輸入する結果に。なので、2時間40分という長尺があっという間に終わった。

確かにストーリーはありがちで、宮崎駿の影響を隠さない割には薄っぺらいものだったけど、それらの欠点を軽く凌駕してしまうパワーが映像にある。
あの、空中に浮かんだ山によじのぼってシーンなど、元々の撮影はどんな感じで行なわれたのだろう。
こういう映画は欠点をほじくって文句を言うより、迫力に喜んで乗ったほうがいい。

ただ、3Dに関しては、まだまだ改善の余地が大いにある。専用メガネをかけることで画面が暗く見えてしまい(これはIMAX版では問題ないらしい)、せっかくの美しい色調が半減してしまっていたし、眼鏡者にはメガネ on メガネがかなりつらい。
それと声優の演技にはやはり我慢できないものがあったんだけど、それでも吹替で見て正解だと思った。あの映像を字幕を追うために堪能しきれないのは、いかにももったいないもん。
 

ルイーダの店

 投稿者:帝王  投稿日:2010年 2月12日(金)19時00分51秒
  このごろついてなくて「アバター」見に行ったら前のほうしか席が空いてなくて、5列目で見たら3D感をはっきり感じるのは字幕だけ(^^;)。そのうち眠くなってきちゃってうとうとして、結局よくわからないままに終わってしまった。リベンジで見直しに行くか、もう諦めるか迷う。

それから2週間くらい前に病院に行ったんだけど、急に「午後の教室に出られる?」と言われ、1~2時間で終わると思ったら5時半までかかり、へとへとになって帰宅。それで翌日見たらDSが見当たらないの! DSは最悪買い直せばいいんだけど、ドラクエのソフトが~! 血と汗の結晶が~!
まあ、かなりやりこんだので、ある程度は満足してるんだけど、数年後にもう一度やりたいと思った時に、すれ違い通信で得られる部分がまったく期待できないってのは、ゲームとして致命的なような気もする。

ところで六本木に「ルイーダの店」というのができたそうですぞ(笑)。
ここはパセラというカラオケ店系列で、パセラって料理が美味しいので有名だから、ここも食べ物は期待できるかも。
さっそく友だちが行ったところ「朝の10時から10時半に整理券が配られ、ちょっとのんびりして行ったら、最終の夜9時半からになってしまった」そう。それというのも「すごく狭くて立ち席だけで30人程度の収容」だからなんだって。
整理券取ってまで行きたくはないけど、空いてきたら一度は行ってみたいな~。

http://www.paselabo.tv/luidas_bar/index.html
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さて、いよいよ明日からオリンピックですね。
応援している選手がいるので、今からドキドキです。
 

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