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平和・無防備地域をめざす宇治市民の会の奥森と申します。
このたび、「市民の平和力講座」を開催することになりました。第1回目の講座は、
映画「あんにょん・サヨナラ」上映とトークです。
映画「靖国」以上に靖国神社の本質を明らかにしている映画です。ぜひ、お誘い合
わせの上、ご参加ください。
◆「あんにょん・サヨナラ」 とは、靖国をテーマにした日韓共同ドキュメンタリーです。
タイトルには 「日韓の辛い過去にサヨナラ、和解と未来よ、こんにちは」という意味が
こめられています。
(転送大歓迎)
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■ みんなでつくる 市民の平和力講座 第1回 ■
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今、「ヤスクニ」を考える!
誰が戦争に駆り立てるのか?
映画「あんにょん・サヨナラ」上映&トーク
−古川雅基さん(在韓軍人軍属裁判を支援する会)を迎えて
◆日時 6月29日(日)午後2時〜
◆場所 ゆめりあうじ(JR宇治駅すぐ)
◆参加費 1000円
◆『あんにょん・サヨナラ』の紹介
イ・ヒジャの父はアジア太平洋戦争中に日本軍に徴用され、中国で戦死した。日本政府から、
父について何の通知もなく、彼女が父の死の詳細を知るのは90年代に入ってからのこと。その
上、父は遺族の知らないうちに靖国神社に合祀されていた。父の命日に、父が死んだ場所へと
旅するイ・ヒジャを追い、在韓遺族にとっての合祀の意味を問う。
墓石にアボジの名前を彫れるその日まで―イ・ヒジャの願いを共に叶えようとする日本の友
人の姿は、イ・ヒジャの旅に新たな意味をもたらした。
(2005年 監督 キム・テイル 共同監督 加藤久美子)
http://plaza.rakuten.co.jp/annyongsayonara/
(よびかけ)
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敷き詰められた戦争への道を断ち切るために
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イラク派兵違憲名古屋訴訟の高裁判決に対して「そんなの関係ねえ!」と憲法9条と司法判断
を無視する法治国家では考えられない自衛隊幹部の発言が飛び出しました。
靖国を応援する弁護士は、国会議員の肩書きを利用してドキュメンタリー映画「靖国」に対し
て問題があると「事前検閲」をしようとしました。おかげで上映を取り止める映画館が続出しま
した。
沖縄の「集団自決」(集団強制死)の記述削除を命じた「新しい歴史教科書をつくる会」の息
のかかった文部省の教科書検定の調査官は、軍の命令は無かったと沖縄戦の歴史を公然と捻じ曲
げようとしました。
歴史を書き換え、検閲を復活させようと狙う人たちと、法律を平気で破る軍隊(自衛隊)に
よって、平和憲法はまさに崩壊の危機に瀕しています。住民を戦争に駆り立てる道具として国民
保護訓練が実施され、精神的に戦争に協力させる道具として「靖国」が再び利用されようとして
います。
アジアに目を開くとき、「ヤスクニ」の本質が見えてきます。侵略の日本の過去の歴史の事実
をもう一度見つめなおし、靖国問題を考えてみませんか?
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(主催)平和・無防備地域をめざす宇治市民の会
電話 090-8387-6639(小山) 090-8232-1664(奥森)
e-mail ujimuboubi@yahoo.co.jp
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